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Teacher name : 谷口 清彦
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開講年度
2026Year
開講学期
Second Semester
科目名
French Language and Culture
授業種別
Lecture
科目名(英語)
French Language and Culture
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0600100 French Language and Culture
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Wed.1Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学年
カリキュラムにより異なります。
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 50 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 50 % 具体的な到達目標
人、社会、文化に関する基礎的知識をしっかりと身に付け、それに基づいて自身の考えを深めることができるようになる。社会的環境と照らし合わせながら、将来を展望する。
受講にあたっての前提条件
人、社会、文化に関する知識への関心をもっている。
授業の方法とねらい
フランスの言語文化の精髄に触れる。フランス語の体系的修得には至らないまでも、配布する資料を通してフランス語の特質、フランス文化の諸側面に触れる。
オンデマンド授業として、毎回60分程度で閲覧・視聴可能なパワーポイント教材を用意します。関連する文字資料をKU-LMSで配布するので、必ずその資料を印刷したものを手元に置いて閲覧してください。閲覧・視聴のあと授業時間枠残りの30分ほどは、文字資料読み直しと課題文の執筆、KU-LMSを利用しての提出の時間とします。毎回の課題文の提出締め切りは授業設定日から3日後までとする予定です。また、学期末には2000字程度のレポートを課します(毎回の課題とは別の締め切りを設定)。このレポートと毎回の課題文の積み重ねで成績評価をおこないます。 AL・ICT活用
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第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
シラバス、及びKU-LMSで配布する「受講方法説明書」を熟読する。
配布資料を印刷し、目を通しておく。 1時間
授業内容
オリエンテーション フランスはどのような国か(概略)
事後学習・事前学習
配布資料の読み直し。関連する資料(書籍)を読んでみる。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
近代の黎明 ジャン=ジャック・ルソーの「野生人」
事後学習・事前学習
配布資料の読み直し。関連する資料(書籍)を読んでみる。
1時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
革命と戦争 フランス革命の思想
事後学習・事前学習
配布資料の読み直し。関連する資料(書籍)を読んでみる。
1時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ボナパルティズムとは何か ナポレオンとスタンダール
事後学習・事前学習
配布資料の読み直し。関連する資料(書籍)を読んでみる。
1時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ロマン主義の芸術 ユゴーとドラクロワ
事後学習・事前学習
配布資料の読み直し。関連する資料(書籍)を読んでみる。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
封建体制からブルジョワ社会へ バルザックのリアリズム
事後学習・事前学習
配布資料の読み直し。関連する資料(書籍)を読んでみる。
1時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
1848年の栄光と挫折 フロベールとボードレール
事後学習・事前学習
配布資料の読み直し。関連する資料(書籍)を読んでみる。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
「ペトロルーズ」とは誰か パリ・コミューンのルイーズ・ミシェルとランボー
事後学習・事前学習
配布資料の読み直し。関連する資料(書籍)を読んでみる。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
貧者の回帰 19世紀末の自然主義
事後学習・事前学習
配布資料の読み直し。関連する資料(書籍)を読んでみる。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第一次世界大戦と文学の変容
事後学習・事前学習
配布資料の読み直し。関連する資料(書籍)を読んでみる。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ベル・エポックの文化とシュルレアリスム
事後学習・事前学習
配布資料の読み直し。関連する資料(書籍)を読んでみる。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ファシズムと文学 対独協力とレジスタンス
事後学習・事前学習
配布資料の読み直し。関連する資料(書籍)を読んでみる。
1時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
戦後社会の思想と文学
事後学習・事前学習
配布資料の読み直し。関連する資料(書籍)を読んでみる。
1時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
現代フランスの伝統と革新 エキストリーム・センターの系譜
事後学習・事前学習
配布資料の読み直し。関連する資料(書籍)を読んでみる。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
フランスの言語文化の特質(まとめ)
事後学習
授業で興味をもった文学作品を読んでみる。
3時間
成績評価の方法
まず授業にきちんと出席する(教材を閲覧・視聴し、文字資料をしっかりと読んだうえで課題文を提出する)ことが成績評価の前提となります。オンデマンド授業ですから、毎回の課題提出が出席確認となります。
各課題の総計が7割、学期末に課すレポートが3割とします。ただし、出席状況が極端に悪い場合は成績評価の対象外です。提出課題やレポートにおいては「自分が想う(感じる)」ことを自分の言葉で各」というのがポイントです。他人の言葉(生成AIを含む)を直接利用したことが分かる場合には厳しい評価をします。 受講生へのフィードバック方法
KU-LMSの各授業フォルダの説明欄で、前の回の授業の課題について講評します。質問については、同じくKU-LMSの質問登録で対応します。
教科書
指定教科書なし。KU-LMSで授業資料ファイルを配布します。
参考書
オフィスアワー
原則として質問についてはKU-LMSの質問登録で対応します。
緊急の場合はメール(fu41538@g.kogakuin.jp)で受け付けます。 受講生へのメッセージ
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/Ⅰ2b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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