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Teacher name : AKIMOTO Takayuki
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開講年度
2026Year
開講学期
Second Semester
科目名
Science of Language A
授業種別
Practice
科目名(英語)
Science of Language A
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0700054 Science of Language A
担当教員
AKIMOTO Takayuki
単位数
1.0Credits
曜日時限
Mon.5Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学年
1Year
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 80 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
○ 人間言語の基本的な特徴、言語の多様性と変化、言語によるコミュニケーションの仕組みについて、基礎的な知識を習得し、それをもとに自らの言葉で説明・考察できる⼒を養う。
○ 授業内での議論や課題を通じて、言語に対する観察⼒・分析⼒を高め、自身の言語使⽤を客観的に見つめ直す視点を身につける。 ○ ⽇常生活や異文化間の言語使⽤に関心を持ち、自らの言語コミュニケーション能⼒や外国語運⽤能⼒の向上につなげる。 受講にあたっての前提条件
○「ことば(の仕組み)」や「コミュニケーション(の仕組み)」に関する知識への関心をもっている。
授業の方法とねらい
私たちは日常的にさまざまな手段でコミュニケーションを行っています。本授業では、「言語によるコミュニケーション」の仕組みを理解するための基礎的な言語学的視点を学ぶとともに、身近な言語現象に目を向け、自ら問いを立て、整理し、言語化する力を育てます。
授業は教員が用意したスライドを用いた説明を軸に、事前課題・授業内課題を通じて、各自が考察・表現する演習形式で進めます。第2回〜第5回では人間言語の特徴を扱い、第6〜9回では言語の多様性を、続く回では言語変化やコミュニケーションの仕組みを取り上げます。 受講者は各回の課題を通じて、自らの言葉で説明・記述する力を養い、それを積み重ねることで、言語への理解を深めるとともに、自身の言語コミュニケーション能力や外国語運用能力の向上にもつなげます。 AL・ICT活用
Project Based Learning/Interactive classes using ICT
第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
「ことば」について疑問に思っていることをまとめておく
0.5時間
授業内容
ガイダンス、コミュニケーションの定義と分類
事後学習・事前学習
新たに導入されたキーワードを確認し、自分のことばで説明できるようにまとめる。「事前課題」を行う。
1.5時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
人間言語の特徴
事後学習・事前学習
新たに導入されたキーワードを確認し、自分のことばで説明できるようにまとめる。「事前課題」を行う。
1.5時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
人間の言語と動物の「言語」
事後学習・事前学習
新たに導入されたキーワードを確認し、自分のことばで説明できるようにまとめる。「事前課題」を行う。
1.5時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
手話は言語か非言語か
事後学習・事前学習
新たに導入されたキーワードを確認し、自分のことばで説明できるようにまとめる。「事前課題」を行う。
1.5時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
言語の獲得と喪失
事後学習・事前学習
新たに導入されたキーワードを確認し、自分のことばで説明できるようにまとめる。「事前課題」を行う。
1.5時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
言語変異と多様性(1):世界の言語
事後学習・事前学習
新たに導入されたキーワードを確認し、自分のことばで説明できるようにまとめる。「事前課題」を行う。
1.5時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
言語変異と多様性(2):方言
事後学習・事前学習
新たに導入されたキーワードを確認し、自分のことばで説明できるようにまとめる。「事前課題」を行う。
1.5時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
言語変異と多様性(3):社会的階層
事後学習・事前学習
新たに導入されたキーワードを確認し、自分のことばで説明できるようにまとめる。「事前課題」を行う。
1.5時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
言語変異と多様性(4):言語接触
事後学習・事前学習
新たに導入されたキーワードを確認し、自分のことばで説明できるようにまとめる。「事前課題」を行う。
1.5時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
言語変化と若者ことば
事後学習・事前学習
新たに導入されたキーワードを確認し、自分のことばで説明できるようにまとめる。「事前課題」を行う。
1.5時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
言語の選択
事後学習・事前学習
新たに導入されたキーワードを確認し、自分のことばで説明できるようにまとめる。「事前課題」を行う。
1.5時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
言語によるコミュニケーションの仕組み(1):発話行為・協調の原理・推意
事後学習・事前学習
新たに導入されたキーワードを確認し、自分のことばで説明できるようにまとめる。「事前課題」を行う。
1.5時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
言語によるコミュニケーションの仕組み(2):ポライトネス
事後学習・事前学習
新たに導入されたキーワードを確認し、自分のことばで説明できるようにまとめる。
1.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学習成果の確認
事後学習・事前学習
新たに導入されたキーワードを確認し、自分のことばで説明できるようにまとめる。「事前課題」を行う。
1.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習成果の振り返り
事後学習
講義全体の内容を振り返る
2時間
成績評価の方法
「事前課題と授業内課題の提出状況とその内容(50%)」、および、「学期末筆記試験期間に行われる定期試験 (50%)」を元に成績を評価する。6段階のGrade(A+,A,B,C,D,F)で評価し,D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
「事前課題」については授業で扱います。「授業内課題・授業後課題」については、受講生の回答から見本になるものをピックアップし、総評を加えて紹介します。その他、質問に関しては、他の受講生にも知っておいて欲しいものは授業で取り上げ、それ以外はポータル上で個別に回答します。
教科書
特に指定しません。授業で必要な資料は教員が用意し、配布します。
参考書
各回の講義で参照した文献は、教員が用意する配布資料にその出典を記載します。購入は必須ではありませんが、授業で配布した資料 と併せて読むことで、理解が深まります。
オフィスアワー
⽕曜⽇12:30〜15:40 ⼋王⼦キャンパス1S-318号室にて対応可能.事前にメールにて確認してください.
受講生へのメッセージ
よりよく学ぶためには、普段の生活に潜むものに「気付き」、「疑問」を持ち、それに対する自分なりの「仮説(一時的な答え)」を出すことを心がけるといいでしょう。本講義はそれを「言語(ことば)」を通して訓練する場所です。最初は、なかなか考えがまとまらないこともあると思いますが、考え続けることで「考える力」は絶対に伸びていきます。「考える力」は大学での学びだけでなく社会に出てからも必要な力ですので、この授業で考える力を少しでも伸ばしてもらえればと思います。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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