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Teacher name : 繁田 歩
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開講年度
2026Year
開講学期
Intensive
科目名
Exploration into Cultural Diversity A
授業種別
Practice
科目名(英語)
Exploration into Cultural Diversity A
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0500022 Exploration into Cultural Diversity A
担当教員
null
単位数
1.0Credits
曜日時限
Intensive course
キャンパス
Hachioji Campus
教室
学年
1Year
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 40 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 30 % 4 道徳的態度と社会性の修得 30 % 具体的な到達目標
○ 基礎知識の修得: 異国での体験を実り豊かなものとするため、渡航先の社会や文化についての基礎的な知識を修得する 。
○ コミュニケーション能⼒の涵養: 自分とは異なる文化的な背景を持つ人々を理解しつつ、自らの体験を言語化する訓練を積むことで、国際的に協働できるコミュニケーション能⼒を養う 。 ○ 異文化理解と自国理解: 他国が経験してきた異文化との交流や対立の歴史に触れることを通じて、自国の文化や社会に対する理解を深める。 受講にあたっての前提条件
各学部のハイブリッド留学に参加する学生しか受講できない。
授業の方法とねらい
グローバル化がすすんだ現代社会では、異なる文化背景を持つ人々を理解し、協力する能力を持つことが一層重要となってきています。海外に渡航し滞在する経験は、国際的な経験のための貴重な機会ではありますが、単に現地で日々を過ごすだけで上のような能力を得ることはできません。というのも、充実した海外経験のためには、渡航先の社会、文化、歴史、芸術に関する前提知識を持つことが必要となるからです。このような前提の下で異文化の対立や国際社会の課題を目の当たりにすることは、日本と渡航国の二国間比較を可能とするに留まらず、より普遍的な視点から自国の文化や社会を客観的に見つめ直し、理解を深めることを促す効果ももちます。本授業を通じて、学生はグローバルな視点から物事を捉え、多文化共生社会における自身の役割を認識する力を養うことが期待されます。
具体的には、海外での生活に必要なスキルや心構えを習得するための渡航前のオリエンテーションを実施するとともに、参加するハイブリッド留学の渡航先(ラスベガスまたはカンタベリー)の歴史と社会を学習することで、参加者が貴重な滞在時間をより有意義に過ごせるようにサポートします。渡航後も、実践を通じた学びを得るために、博物館等の訪問を含むフィールドワークを複数回実施することで主体的な学びを促します。 AL・ICT活用
Project Based Learning/Flip Teaching/Group Work/Presentation/Practice Fieldwork
第1回
授業形態
対面
事前学習
シラバスを読む。滞在国・滞在地域の情報を調べる。
0.5時間
授業内容
渡航前オリエンテーション、滞在中の目標設定
事後学習・事前学習
ガイダンスで指示された出発前課題を行う。
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
現地オリエンテーション(1):現地授業の目標について理解する。フィールドワーク参加にあたってのルールを理解する。
事後学習・事前学習
フィールドワークの準備。
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
現地オリエンテーション(2):現地授業の目標について理解する。フィールドワーク参加にあたってのルールを理解する。
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
滞在国の歴史・社会・文化を理解する(1)
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
滞在国の歴史・社会・文化を理解する(2)
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
フィールドワーク(1)
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
フィールドワーク(2)
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
フィールドワーク(3)
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
フィールドワーク(4)
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
滞在国の歴史・社会・文化を理解する(3)
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
滞在国の歴史・社会・文化を理解する(4)
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
滞在国の歴史・社会・文化について考察する(1)
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
滞在国の歴史・社会・文化について考察する(2)
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学修成果の振り返り:これまでの授業を振り返り、グローバル化と文化の多様性について考察する(1)
事後学習・事前学習
これまでの授業と現地での経験を振り返り、自分のことばで説明できるようにまとめる。
1時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
学修成果の振り返り:これまでの授業を振り返り、グローバル化と文化の多様性について考察する(2)
事後学習
これまでの授業と現地での経験を振り返り、自分のことばで説明できるようにまとめる。
1時間
成績評価の方法
現地での授業への取り組みの状況および複数回のレポートをもとに総合的に判断します。A+〜 Fの6段階で評価をし、D以上の者に単位を認めます。
受講生へのフィードバック方法
現地授業実施中は授業の前後に教室にて、またそれ以外はKU-LMSを通じて行います。
教科書
特になし
参考書
教員が用意する配布資料にて紹介します。購入は必須ではありませんが、授業に対する理解をより深めるために授業で配布した資料と併せて読むことをお勧めします。
オフィスアワー
KU-LMSに掲載される「受講者へのお知らせ」にて確認してください。
受講生へのメッセージ
・ハイブリッド留学参加者は必ず履修してください。
・課題指示等はKU-LMSで行います。KU-LMS上の締切は日本時間になりますので注意してください。 ・授業計画は現地の情勢等に応じて変更となることもあります。 実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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