Syllabus data

開講年度
2026Year
開講学期
First Semester
科目名
Interior Design
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Interior Design
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0900009 Interior Design
担当教員
SHIOMI Ichiro
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.2Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0542教室
学年
3Year

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 %
3 汎用的問題解決力の修得 0 %
4 道徳的態度と社会性の修得 0 %
具体的な到達目標
・事例を通して、インテリアデザインの領域やさまざまなデザイン手法を理解する
・空間を構成する素材について理解する
受講にあたっての前提条件
・3年前期の建築デザイン演習を履修すること
・身の回りで経験できる空間デザインの現場や展覧会等をできるだけ体験しておくこと
授業の方法とねらい
現在のインテリアデザインの領域は商環境を中心に、オフィスや学校、病院、公共施設等、多岐にわたっている。
その中で、実際の空間がどのような視点で構成されているのか、具体的な事例を調査・分析し、優れた空間デザインの手法とその空間に使われている素材についても考察する。
AL・ICT活用
Group Work/Presentation

第1回
授業形態
対面
事前学習
シラバスを確認しておく。
1時間
授業内容
ガイダンス/インテリアデザインの領域について
事後学習・事前学習
ガイダンスで聞いたことを整理し、インテリアデザインの領域を分類する。
2時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
素材を考える①自然の素材について
事後学習・事前学習
自然の素材を使った空間デザインの事例を調査し、その材料の使われ方を整理する。
2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
素材を考える②工業的な素材について
事後学習・事前学習
工業的な素材を使った空間デザインの事例を調査し、その材料の使われ方を整理する。
2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
素材を考える③伝統工芸と素材
事後学習・事前学習
伝統工芸について、インテリアの素材となるものを探す。
2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
デザイン手法−1/アプローチ、内部化された外部、二重構造

事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、デザイン手法-1を用いた空間デザインの事例を調査しその手法を確認する。

2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
デザイン手法−2/上下の連続、空間の単純化、空間の仕切り

事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、デザイン手法-2を用いた空間デザインの事例を調査しその手法を確認する。

2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
デザイン手法−3/空間の一体化、仮設性
事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、デザイン手法-3を用いた空間デザインの事例を調査しその手法を確認する。

2時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
デザイン手法−4/リ・デザイン、システム

事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、デザイン手法-4を用いた空間デザインの事例を調査しその手法を確認する。

2時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
ディスプレイとオブジェ
事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、ディスプレイの事例とオブジェを用いた空間デザインの事例を調査しその手法を確認する。


2.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
アートと空間
事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、アートを用いた空間デザインの事例を調査しその手法を確認する。
2時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
図像、光・映像、色彩
事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、図像や映像を用いた空間デザインの事例を調査しその手法を確認する。
普段接している空間が、どのようにして光を取り入れているか確認し、改善点を整理する。
2時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
空間のシステム
事後学習・事前学習
講義の内容を整理して、システムを用いた空間デザインの事例を調査しその手法を確認する。
2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
様々な手法を実践している空間デザイン
事後学習・事前学習
様々な手法を実践している空間デザインを探し、実際に空間を体験してみる。
2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
レポート発表/ディスカッション
事後学習・事前学習
発表されたレポートの内容を整理し、自身のレポートの改善点を考察する。
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
オンデマンド教材を視聴しインテリアデザインの手法を学ぶ
事後学習
これまでの講義を振り返りその内容を整理し、インテリアデザインの手法について復習する。
3時間

成績評価の方法
テーマを与え、レポートを2回提出。
そのレポートを評価し、出席状況を加味して加点・減点を行い、最終評価とする。
A~Fまでの6段階で評価し、D以上を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
レポート返却時に口頭にて講評を述べる。

教科書
指定教科書なし
参考書
「商店建築」商店建築社

オフィスアワー
金曜 12:30〜14:00 A−2513研究室 もしくはメールにて受け付け、必要があればオンラインにて対応する。
受講生へのメッセージ
身の回りにある家具や自分の暮らしている部屋の寸法を測ってスケール感を身につけてください。
インテリアデザインは私たちの生活に深くかかわっています。
日常の生活の中にあるデザインというものに興味を持つことからはじめましょう。

実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
商業施設のインテリアデザイン
住宅の設計
ショップの企画・ブランディング

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと