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Teacher name : YANAGI U
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開講年度
2026Year
開講学期
Second Semester
科目名
Environmental Evaluation
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Environmental Evaluation
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100135 Environmental Evaluation
担当教員
YANAGI U
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.3Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0652教室
学年
3Year
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・建築設備の名称とその機能を理解する。・建築と地球環境問題の関わりについて理解する。
受講にあたっての前提条件
既習科目、または並行履修科目についての前提条件は特にない。
授業の方法とねらい
人々は1日の80%以上を室内で過ごしており、室内環境は健康および快適性に大きな影響を及ぼしている。一方で、近年は地球環境、とりわけ地球温暖化問題への関心が高まっている。地球温暖化はCO₂排出と密接に関連しており、建築分野においても人の健康への配慮や汚染物質の低減が求められている。このように相互に関連する環境課題を改善するためには、建築環境の性能を正確に評価することが不可欠である。本科目では、これらの問題点を体系的に整理し、環境問題およびそれが人の健康に及ぼす影響に関する基礎知識を習得することを目的とする。
AL・ICT活用
Not used
第1回
授業形態
対面
事前学習
事前に配布するNo.1の資料を読んで予習する。
0.5時間
授業内容
・ガイダンス
・建築環境に関する影響と計測・評価手法の概要 事後学習・事前学習
・第1回授業内容を復習。
・事前に配布するNo.2の資料を読んで予習する。 0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
大気汚染
事後学習・事前学習
・第2回授業内容を復習。
・事前に配布するNo.3の資料を読んで予習する。 0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
リスクアセスメント(1)序論
事後学習・事前学習
・第3回授業内容を復習。
・事前に配布するNo.4の資料を読んで予習する。 0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
リスクアセスメント(2)リスクアセスメント手法
事後学習・事前学習
・第4回授業内容を復習。
・事前に配布するNo.5の資料を読んで予習する。 0.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
リスクアセスメント(3)室内空気汚染物質の有害性の同定
事後学習・事前学習
・第5回授業内容を復習。
・事前に配布するNo.6の資料を読んで予習する。 0.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
リスクアセスメント(4)用量−反応モデル
事後学習・事前学習
・第6回授業内容を復習。
・事前に配布するNo.7の資料を読んで予習する。 0.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
建築環境の評価 (1)化学物質と室内環境
事後学習・事前学習
・第7回授業内容を復習。
・事前に配布するNo.8の資料を読んで予習する。 0.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
建築環境の評価 (2) 微生物と室内環境
事後学習・事前学習
・第8回授業内容を復習。
・事前に配布するNo.9の資料を読んで予習する。 0.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
建築環境の評価 (3)物理要素と室内環境
事後学習・事前学習
・第9回授業内容を復習。
・事前に配布するNo.10の資料を読んで予習する。 0.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
建築環境の評価 (4)健康影響と室内環境
事後学習・事前学習
・第10回授業内容を復習。
・事前に配布するNo.11の資料を読んで予習する。 0.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
建築環境の評価 (5) CASBEEなど
事後学習・事前学習
・第11回授業内容を復習。
・事前に配布するNo.12の資料を読んで予習する。 0.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
建築環境の評価 (6)環境デザインと室内環境
事後学習・事前学習
・第12回授業内容を復習。
・事前に配布するNo.13の資料を読んで予習する。 0.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
総括
事後学習・事前学習
・第13回授業内容を復習。
・事前に配布するNo.14の資料を読んで予習する。 0.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
期末試験。
事後学習・事前学習
これまでの授業内容を復習
0.5時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
振り返り
事後学習
これまでの授業内容を復習
0.5時間
成績評価の方法
期末試験による。GradeD以上で合格とする。
受講生へのフィードバック方法
毎回授業の前に、前回の授業の要点をまとめる。
教科書
適宜に子データを配布し、各自ダウンロードする。
参考書
「室内空気質のリスク評価」,アイ・ケイコーポレーシン出版
「室内環境学概論」,室内環境学会編(東京電機大学出版局) オフィスアワー
授業後教室にて
受講生へのメッセージ
建築系学科の科目として大変ユニークな内容で,実社会で活躍するために有効となる環境評価・建築環境・都市環境・環境設備に関する最新知識を得るチャンスと考えてください
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Urban Design and Planning/Department of Architecture/Department of Architectural Design
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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