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Teacher name : TOGASHI Eisuke
Teacher name : WADA Tomoko
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開講年度
2026Year
開講学期
Second Semester
科目名
Logical Writingthrough CriticalThinking for ArchitectureStII
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Logical Writingthrough CriticalThinking for ArchitectureStII
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100731 Logical Writingthrough CriticalThinking for ArchitectureStII
担当教員
TOGASHI Eisuke,WADA Tomoko
単位数
2.0Credits
曜日時限
Thu.3Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1S-207講義室
学年
1Year
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 50% 4 道徳的態度と社会性の修得 40 % 具体的な到達目標
この授業では、日本語で
1.批判的に考える 2.考えたことを論理的にまとめ、相手に伝わりやすい形で提示する 3.チーム協働力を高める 活動を繰り返し、論理的な思考力および表現力を鍛え、育成することを目標とします。また、上記のような活動のなかで様々な議論・討論を行います。お互いの持つ異なる考えを知り、新しい発見をすることで、批判的思考力(クリティカル・シンキング)を養い、これまでとは違う考え方ができるようになることも目標とします。 受講にあたっての前提条件
本科目は「建築ロジカルライティング I」ので学修する内容の応用を行う科目です。効果的に学修をするためには前期に「建築ロジカルライティング I」を受講しているか、同科目で扱う内容を予め理解した上で履修することが好ましいです。
授業の方法とねらい
本授業では、前期の授業(ロジカル・ライティングI)で培った読解⼒、文章⼒、そして論理的・批判的思考⼒を確かな土台とし、主にプレゼンテーション能⼒の育成に⼒を注ぎます。 この授業では特に「話す⼒」と「グループでの協働⼒」を養い、活発な討議や共同での課題解決を通じて、前期から継続して思考を深め、その能⼒を社会性につなげることを⽬指します。
各授業では、効果的なプレゼンテーションの構成⽅法、パワーポイントなどを⽤いた視覚資料の準備、そして聴衆に分かりやすく伝える話し⽅といった、実践的なスキルを段階的に学びます。 最初は個人での短い発表に取り組み、徐々にグループでのテーマ設定、調査・分析、共同での発表準備へと活動を展開していきます。その過程で、多様な意見を調整しながらチームとして一つの成果を創り上げる経験を重視します。 最終的に、各自が関心のある社会課題や専⾨分野からテーマを選び、プレゼンテーションに臨みます。 後期の授業での実践的な経験を通じて、自身の考えを他者へ的確に届け、質疑に自信を持って応じるという、大学で必要となる基礎的なコミュニケーション能⼒を養うことを⽬指します。 AL・ICT活用
Project Based Learning/Flip Teaching/Discussion Debate/Group Work/Presentation/Interactive classes using ICT/Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
シラバスをきちんと読んでおく
0.5時間
授業内容
【トピック1:ガイダンス・学習⽬標の設定】
授業内容を理解する、ライティング 事後学習・事前学習
・授業⽬標を確認する
・次回トピックに関する必要な情報を収集する 1時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック2:よいプレゼンテーションを知る】1回⽬
プレゼンテーションの基本を学ぶ 事後学習・事前学習
・授業で学んだプレゼンテーションの基本を振り返る
・本トピックに関する必要な情報を収集する 1時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック2:よいプレゼンテーションを知る】2回⽬
与えられたテーマに関する情報収集・整理と骨⼦の検討(チーム) 事後学習・事前学習
・授業で学んだプレゼンテーションの基本を振り返る
・本トピックに関する必要な情報を収集する 1時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック2:よいプレゼンテーションを知る】3回⽬
プレゼンテーションの詳細(内容・構成)検討と準備(チーム) 事後学習・事前学習
・これまでの検討内容を確認し、発表に向けた準備を行う
3時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック2:よいプレゼンテーションを知る】4回⽬
プレゼンテーションの実施・評価(チーム) 事後学習・事前学習
・本トピックのプレゼンテーションをとおして得られたプレゼンテーションにおける自分の課題を振り返る
・次回トピックに関する必要な情報を収集する 1時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック3:専⾨分野、世の中・社会に⽬を向けるⅠ】1回⽬
プレゼンテーションに関する情報収集・整理(チームまたは個人) 事後学習・事前学習
・授業で学んだプレゼンテーションの基本を振り返る
・本トピックに関する必要な情報を整理する 1時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック3:専⾨分野、世の中・社会に⽬を向けるⅠ】2回⽬
プレゼンテーションに関する問いや主張、骨⼦の検討(チームまたは個人) 事後学習・事前学習
・授業で学んだプレゼンテーションの基本を振り返る
・本トピックに関する必要な情報を収集する 1時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック3:専⾨分野、世の中・社会に⽬を向けるⅠ】3回⽬
プレゼンテーションの詳細(内容・構成)検討と準備(チームまたは個人) 事後学習・事前学習
・これまでの検討内容を確認し、発表に向けた準備を行う
3時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック3:専⾨分野、世の中・社会に⽬を向けるⅠ】4回⽬
プレゼンテーションの実施・評価(チームまたは個人) 事後学習・事前学習
・本トピックのプレゼンテーションをとおして得られたプレゼンテーションにおける自分の課題を振り返る
・次回トピックに関する必要な情報を収集する 1時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック4:専⾨分野、世の中・社会に⽬を向けるⅡ】1回⽬
プレゼンテーションに関する情報収集・整理と骨⼦の検討(チームまたは個人) 事後学習・事前学習
・授業で学んだプレゼンテーションの基本を振り返る
・本トピックに関する必要な情報を収集する 1時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック4:専⾨分野、世の中・社会に⽬を向けるⅡ】2回⽬
プレゼンテーションの詳細(内容・構成)検討と準備(チームまたは個人) 事後学習・事前学習
・これまでの検討内容を確認し、発表に向けた準備を行う
3時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック4:専⾨分野、世の中・社会に⽬を向けるⅡ】3回⽬
プレゼンテーションの実施・評価(チームまたは個人) 事後学習・事前学習
・本トピックのプレゼンテーションをとおして得られたプレゼンテーションにおける自分の課題を振り返る
・自身の成長評価を考える 1時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック5:自身の成長評価】
ショートスピーチ(わかりやすい表現⽅法を話すことに応⽤) 事後学習・事前学習
・自身の成長評価を確認する
・授業全体の内容を振り返る 1時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック6:学習成果の振り返り】1回⽬
ライティング 事後学習・事前学習
・学習成果に関する文章を仕上げる
1時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック6:学習成果の振り返り】2回⽬
学習成果を振り返る 事後学習
・この授業で学んだことを今後にどのようにいかすかを考える
0.5時間
成績評価の方法
プレゼンテーション課題およびライティング課題を70%、その他の提出物(ショートライティング、ワークシート類)および授業中の発表を30%として評価する。ただし、5回以上欠席した場合は不合格(F)となる。また、授業態度が著しく悪い学生については、その根拠を明確にしたうえで、担当教員の判断により、不合格とされる場合がある。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSおよび授業内にて適時フィードバックを行う。
教科書
特に指定せず。授業で必要な資料は教員が⽤意し、配布する。
参考書
授業中に適宜指示する
オフィスアワー
.金曜日1時限目 国際キャリア科共同研究室(1S-320)
受講生へのメッセージ
.この授業で「書く」経験を積むことで、自分の考えを言語化することが、さらに考えを深める視点を与えてくれるということを実感してもらえたら幸いです。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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