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Teacher name : NAKAJIMA Hirofumi
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開講年度
2026Year
開講学期
Second Semester
科目名
Fundamental Acoustics
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Fundamental Acoustics
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1500061 Fundamental Acoustics
担当教員
NAKAJIMA Hirofumi
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.5Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
02-564講義室
学年
カリキュラムにより異なります。
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・人が音声を発声する原理、周囲の音を聞き分ける原理を理解し、定性的な説明ができる。
・ディジタル信号の量子化ビット数やサンプリング周波数と、音声の品質との関係を定性的に説明できる。 ・フーリエ変換に基づく音の周波数分析の原理を理解し、データの分析ができる。 ・音の伝搬系のインパルス応答と音声信号のたたみ込み演算を計算できる。 受講にあたっての前提条件
授業のねらいを把握し、それを習得する意志がある。
授業の方法とねらい
授業の方法: スライド資料と教科書を用いた対面講義の形式で実施する。主にスライド資料を利用するため,教科書は必須ではないが,購入することを推奨する。
授業のねらい: 音の性質や関連技術の基礎を理解すること。授業は,2年次までの物理,数学,電気回路を理解していることを前提として進める。 AL・ICT活用
Practice Fieldwork
第1回
授業形態
対面
事前学習
次回のスライド資料と教科書の付録と第1章1.4を読んで疑問箇所等を整理しておくこと。
2時間
授業内容
1.音の基礎
事後学習・事前学習
次回のスライド資料と教科書の第2章を読んで疑問箇所等を整理しておくこと。
2時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
2.音を聞く仕組み
事後学習・事前学習
次回のスライド資料と教科書の第3章(3.1)を読んで疑問箇所等を整理しておくこと。
4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
3.音の収録
事後学習・事前学習
次回のスライド資料と教科書の第3章(3.2-3.4)を読んで疑問箇所等を整理しておくこと。
4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
4.音の再生
事後学習・事前学習
次回のスライド資料と教科書の第4章を読んで疑問箇所等を整理しておくこと。
4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
5.音声の発話と認識
事後学習・事前学習
次回のスライド資料と教科書の第5章を読んで疑問箇所等を整理しておくこと。
4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
6.音楽と音響
事後学習・事前学習
次回のスライド資料と教科書の第6章(6.1-6.2)を読んで疑問箇所等を整理しておくこと。
4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
7.音の伝搬と室内音響
事後学習・事前学習
次回のスライド資料と教科書の第6章(6.3-6.6)を読んで疑問箇所等を整理しておくこと。
4時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
8.騒音
事後学習・事前学習
次回のスライド資料と教科書の第7章を読んで疑問箇所等を整理しておくこと。
4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
9.超音波
事後学習・事前学習
次回のスライド資料と教科書の第8章(8.1-8.4)を読んで疑問箇所等を整理しておくこと。
4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
10.音の物理:ばねとおもりのモデル,共振,音速
事後学習・事前学習
次回のスライド資料と教科書の第8章(8.5-8.6)を読んで疑問箇所等を整理しておくこと。
4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
11.音の物理:空気中の音波,波動方程式
事後学習・事前学習
次回のスライド資料と教科書の第9章を読んで疑問箇所等を整理しておくこと。
4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
12.音のディジタル信号処理:AD変換とDA変換
事後学習・事前学習
期末試験にむけて,総復習を行うこと。
4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
13.期末試験(授業内試験)
事後学習・事前学習
期末試験でわらかなかった問題を中心に,今までの授業を復習すること。
4時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
14.総復習(答案の返却と解説,追試)
事後学習・事前学習
今までの授業を復習すること。
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
15.学習内容の振り返り
事後学習
今までの授業内容の振り返りを行うこと。
4時間
成績評価の方法
授業中の演習,宿題および期末試験の結果により,到達目標に照らして6段階のGrade(A+,A,B,C,D,F)で評価し,D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
課題やレポートに対するフィードバックは授業内に行う。
教科書
鈴木陽一、赤木正人、伊藤彰則、佐藤洋、苣木禎史、中村健太郎著、音響学入門、コロナ社、2011年
教科書は必須ではないが,購入することを推奨する。 授業で配布するスライド資料は,教科書のポイントをまとめたものである(詳細は書いてない)。 試験問題や演習課題の多くはスライド資料のみでも解けるようなっている。 しかし一部の問題や課題については,詳細な情報が掲載された教科書や論文等で調べる必要がある。 参考書
オフィスアワー
月曜日4限,八王子2号館,02-605
受講生へのメッセージ
音の入門です。イヤホンやスピーカ,楽器,音楽,バイノーラル録音,音楽ホールの設計など,様々な内容の基礎を扱います。
音に興味のある人はぜひ受講してください。 なお,数理音響学研究室(数音研)の配属生は,この授業を必ず受ける必要があります。 そのため3年セミナIIで数音研を希望する可能性がある人はできるだけ受講ください。 実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Computer Science
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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