Syllabus data

開講年度
2026Year
開講学期
First Semester
科目名
Introduction to Social Contribution Study
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Introduction to Social Contribution Study
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900049 Introduction to Social Contribution Study
担当教員
HISADA Yoshiaki,NAKAJIMA Yusuke,FUJIGA Masato,TAMURA Masaki,MURAKAMI Masahiro
単位数
2.0Credits
曜日時限
Sat.6Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学年
1Year

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   100 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
3大学がそれぞれの特色や強みを活かしつつ、文系と理系の融合により高度な社会貢献に関する研究・教育を行い、社会に貢献できる人材の育成をめざす本課程において、社会貢献を学問として学ぶうえでの導入的な役割を担い、基礎的な知識を広く身に付ける。
受講にあたっての前提条件
社会貢献活動に関心のある学生を歓迎します。東北福祉大学・神戸学院大学とは遠隔授業による同時並行で実施しますので、工学院大学の授業日程と授業時間に差異が生じます。オリエンテーションでの説明に十分注意してください。
授業の方法とねらい
<概要>工学院大学・東北福祉大学・神戸学院大学による3大学連携プロジェクトの一環として開講する共通の授業科目であり、担当教員が各々の専門分野に関する授業を行う。神戸学院大学は人文・社会学分野から防災やボランティア、国際協力に関する地域貢献のための教育を、工学院大学は工学分野から防災・環境問題を捉え地域と連携した実践的な教育を、東北福祉大学は福祉の分野からボランティア教育を中心とした減災教育を紹介する。
<目標>3大学がそれぞれの特色や強みを活かしつつ、文系と理系の融合により高度な社会貢献に関する研究・教育を行い、社会に貢献できる人材の育成をめざす本課程において、社会貢献を学問として学ぶうえでの導入的な役割を担い、基礎的な知識を広く身に付ける。
AL・ICT活用
Project Based Learning/Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
参考文献などから講義の予習を行い、自分が行えるまたは関心のある社会貢献活動を整理しておく。
1.5時間
授業内容
第1回 建築・都市の安全
工学院大学 村上 正浩
日常的に起きている火災や犯罪、頻発する自然災害を例に、建物や都市の安全について学ぶ。

事後学習・事前学習
前回の講義ノートを整理し、課題を行う場合は課題をまとめる。参考文献などから次回の講義の予習を行う。
1.5時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第2回 福祉教育と社会貢献
東北福祉大学  阿部 利江
一人ひとりが互いを認め合う社会をめざし、「ひと」と「ひと」との関わりを大切にした福祉実践について学ぶ。
事後学習・事前学習
前回の講義ノートを整理し、課題を行う場合は課題をまとめる。参考文献などから次回の講義の予習を行う。
1.5時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第3回 建物・まちと防災
工学院大学  久田 嘉章
震災や風水害などによる建築・まちの災害事例や様々な被害の軽減対策を紹介し、自助・共助・公助の役割と今後の課題を学ぶ。
事後学習・事前学習
前回の講義ノートを整理し、課題を行う場合は課題をまとめる。参考文献などから次回の講義の予習を行う。
1.5時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第4回 海外支援活動の事例について
神戸学院大学  柴田 真裕
カンボジア王国、プノンペンで行っている支援の実際について紹介すると同時に、より良い支援のあり方を考える。
事後学習・事前学習
前回の講義ノートを整理し、課題を行う場合は課題をまとめる。参考文献などから次回の講義の予習を行う。
1.5時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第5回 これからの災害に私たちはどのように身を守るのか
神戸学院大学  柴田 真裕
日本国内における近年の災害について紹介した上で、私たちはどのように身を守るべきなのか。ワークを用いながら考えてみる。




事後学習・事前学習
前回の講義ノートを整理し、課題を行う場合は課題をまとめる。参考文献などから次回の講義の予習を行う。
1.5時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第6回 建て築く「もの」と「こと」
工学院大学  田村 雅紀
様々な建築材料が地球固有の資源からできていることを理解し、それにより成り立っている建築物を設計し、建設し、使用することの本質的な意味を学ぶ。
事後学習・事前学習
前回の講義ノートを整理し、課題を行う場合は課題をまとめる。参考文献などから次回の講義の予習を行う。
1.5時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第7回 災害時要配慮者の支援
東北福祉大学   阿部 利江
災害時に支援を必要とする障がい者や高齢者の理解を深め、被災地の課題について学ぶ。

事後学習・事前学習
前回の講義ノートを整理し、課題を行う場合は課題をまとめる。参考文献などから次回の講義の予習を行う。
1.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第8回 災害リスクと復興まちづくり
工学院大学  藤賀 雅人
東日本大震災のほか、近年の土砂災害・風水害を例に復興まちづくりの特徴を理解し、事前復興の重要性を学ぶ。

事後学習・事前学習
前回の講義ノートを整理し、課題を行う場合は課題をまとめる。参考文献などから次回の講義の予習を行う。
1.5時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第9回 多職種連携とソーシャルワーク
東北福祉大学  菅原 里江
震災時の生活支援に不可欠な多職種連携は、平時の関係性が鍵となる。
本講義では防災を切り口に、社会福祉の視点から多職種連携とソーシャルワークの役割を学ぶ。



事後学習・事前学習
前回の講義ノートを整理し、課題を行う場合は課題をまとめる。参考文献などから次回の講義の予習を行う。
1.5時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第10回 災害とジェンダー
神戸学院大学  斉藤 容子
災害時において、社会的性差を意味するジェンダーがどのように関係するのか、これまでの災害事例をもとに紹介する。
事後学習・事前学習
前回の講義ノートを整理し、課題を行う場合は課題をまとめる。参考文献などから次回の講義の予習を行う。
1.5時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第11回 コンピュータ活用によるコミュニケーションの広がり
東北福祉大学  髙橋 俊史
難病等で障がいを持った人がコンピュータを活用することで社会参加の幅が広がります。そのため、そのコンピュータの活用支援について学ぶ
事後学習・事前学習
前回の講義ノートを整理し、課題を行う場合は課題をまとめる。参考文献などから次回の講義の予習を行う。
1.5時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第12回 建築・都市の環境
工学院大学  中島 裕輔
建築・都市における主な環境問題を把握し、環境に配慮した建築・都市をつくるための基礎知識を学ぶ。

事後学習・事前学習
前回の講義ノートを整理し、課題を行う場合は課題をまとめる。参考文献などから次回の講義の予習を行う。
1.5時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第13回 新しい地域防災のかたち
東北福祉大学 水本 匡起
地形環境や生活・文化を通して、地域に寄り添った「新しい地域防災の在り方」について考えます。

事後学習・事前学習
前回の講義ノートを整理し、課題を行う場合は課題をまとめる。参考文献などから次回の講義の予習を行う。
1.5時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第14回 NGOの行う社会貢献
神戸学院大学  吉椿 雅道
NGOの海外の自然災害の被災地での支援活動と理念を通じて社会貢献を考えます。

事後学習・事前学習
前回の講義ノートを整理し、課題を行う場合は課題をまとめる。参考文献などから次回の講義の予習を行う。
1.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第15回 海外の支援活動の事例
神戸学院大学  吉椿 雅道
ケーススタディとして、海外での復興支援活動の詳細から支援とは何かを学びます。
事後学習
前回の講義ノートを整理し、課題を行う場合は課題をまとめる。
1.5時間

成績評価の方法
授業への参加態度 25%、 レポート課題 75%
評価は講義に対する態度・姿勢、コメントカードへの記載内容、レポート課題を総合的に評価します。
90 点以上:A+、80 点台:A、70 点台:B、60 点台:C、50 点台:D、50 点未満:F とします。
受講生へのフィードバック方法
コメントカードへの記載、オフィスアワー、さらにはメールなどでも質疑に対応する。

教科書
指定教科書なし。
KU-LMSに講義資料をアップロードする。
参考書
授業中に適宜紹介する

オフィスアワー
村上 新宿校舎24階A2414室(10月より、26階A2614室) 月曜日〜金曜日 18:00〜19:00
質問や相談があれば、事前にメールで予定を確認すること。 連絡先はガイダンス時に通知する。
必要に応じて担当の教員に連絡する。

受講生へのメッセージ
この科目はオンデマンドでの開講となります。
受講の方法などはKU-LMS、キューポート、ガイダンス、および、講義の中で説明いたしますので、必ず詳細を確認してください。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと