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Teacher name : YAMAMOTO Ken
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開講年度
2026Year
開講学期
Second Semester
科目名
Seminar
授業種別
Practice
科目名(英語)
Seminar
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A3000007 Seminar
担当教員
YAMAMOTO Ken
単位数
2.0Credits
曜日時限
Thu.4Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
学年
3Year
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 80% 4 道徳的態度と社会性の修得 20% 具体的な到達目標
研究会やプレゼンテーションにおいて,発表を系統だてて行えるとともに,他者の発表に対しても意見・質問等を述べることができる。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
機械工学セミナーは4年次の卒業論文に取り掛かるための足がかりとなる重要な科目であり、研究室の特色を生かした内容になっている。少人数で,専門の課題に対して議論をしたり、プレゼンテーションを行うことによりコミュニケーション能力を身につけることができる。
本セミナーでは、少人数グループに分かれ、液滴に関する卓上実験・Pythonを用いた基本的な画像処理・プレゼンテーションによる学習内容の発表、を行う。 AL・ICT活用
Project Based Learning/Discussion Debate/Group Work/Presentation/Practice Fieldwork
第1回
授業形態
対面
事前学習
初回はガイダンスを行う。各自ノートPC・ノート (筆記用) を持参すること。
0.5時間
授業内容
ガイダンス、Pythonの導入
事後学習・事前学習
身近にある液滴に興味・関心を抱く、Pythonに慣れる
0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
Pythonによる画像処理の基礎
事後学習・事前学習
画像処理の方法・原理について復習する
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
球の落下実験 #1:実験・画像の取得
事後学習・事前学習
画像処理の方法について考える
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
球の落下実験 #2:画像を用いた計測
事後学習・事前学習
画像処理の結果をまとめる。「画像処理に適した画像」の撮影方法を考える。
2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
球の落下実験 #3:再実験、データ解析
事後学習・事前学習
実験結果をまとめる
2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
球の落下実験 #4:データ解析
事後学習・事前学習
実験結果をまとめる。画像処理の方法・原理について復習する。
2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
レポート作成 #1:レポートを書く
事後学習・事前学習
レポート第1稿を完成させる
0.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
レポート作成 #2:レポートの相互添削
事後学習・事前学習
レポートをブラッシュアップする
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
液滴の性質を理解するための卓上実験 #1:懸垂液滴の実験・実験画像撮影
事後学習・事前学習
実験系や実験中に考えたことをまとめる
1.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
液滴の性質を理解するための卓上実験 #2:実験結果をまとめる・結果の解釈・表面張力を学ぶ
事後学習・事前学習
実験中に考えたことや実験結果・そこからわかったことをまとめる
1.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
液滴の性質を理解するための卓上実験 #3:実験結果をまとめる・結果の解釈・表面張力を学ぶ
事後学習・事前学習
実験中に考えたことや実験結果・そこからわかったことをまとめる
1.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
プレゼンテーションの準備 #1
事後学習・事前学習
発表資料を準備する。発表練習をする。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
プレゼンテーションの準備 #2
事後学習・事前学習
発表資料を準備する。発表練習をする。
2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
プレゼンテーション (最終発表)
事後学習・事前学習
発表の反省。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ふりかえり
事後学習
学習した内容・プレゼンテーションの内容を振り返る
1時間
成績評価の方法
講義への参加態度・最終プレゼンテーションの内容・発表態度で評価する
受講生へのフィードバック方法
オンデマンド資料によりフィードバックする
教科書
特になし
参考書
「表面張力の物理学」ドゥジェンヌ、ブロシャール-ヴィアール、ケレ 著、奥村剛 訳、吉岡書店、ISBN 978-4-8427-0345-9
「英語と日本語で学ぶ 表面張力現象の力学」小野直樹 著、共立出版、ISBN 9784320140028 オフィスアワー
14:30-15:30 @新宿 A-1666
受講生へのメッセージ
本セミナーでは、「研究とは何か?」「実験とは何か?」の初歩を、実際に手を動かしながら学んでいきます。身近にある道具を使った簡単な実験を通して、最先端の研究で実際に使われている技術に触れ、研究センスを養っていってください。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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