Syllabus data

開講年度
2026Year
開講学期
Second Semester
科目名
Seminar
授業種別
Practice
科目名(英語)
Seminar
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A3000025 Seminar
担当教員
HADA Yasushi
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.3Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
学年
3Year

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  40%
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   60 %
具体的な到達目標
・機械システム工学セミナーでは、各研究室が用意した種々の課題に取り組むことで,多面的な柔軟性のある分析・統合化能力、継続的な学習能力、さらにコミュニケーション能力の基礎力を身につけることができる.

・本科目を修得することにより、卒論研究、社会へ出るための基礎能力を養うことができる。
受講にあたっての前提条件
・「機械システム基礎」を修得していること。


・本科目を履修するために必要なものは、数学、物理、化学、政治、経済、歴史、国語力、英語力などすべての分野に及ぶ教養としての基礎知識である。
授業の方法とねらい
自律移動ロボットの制御及びセンサ処理についてセミナーを行う。
「まっすぐ進む」ことは移動ロボットの基本であるが、実は非常に難しい。モータのフィードフォワード/フィードバック制御、経路計画、位置制御が出来て初めて目標直線に沿って進むことが出来る。さらに実環境においては、障害物や環境の変化を検出し対応する知能も必要となる。
本セミナーではこれらを講義し、必要に応じてプログラムを作成する。
AL・ICT活用
Practice Fieldwork

第1回
授業形態
対面
事前学習
受けた方が良い授業・・・C++プログラミング演習、応用プログラミング演習(C++ と Linux+Bash)

車輪型移動ロボットの動作を理解する
英語の論文を読む
走行プログラムをC言語で作成する
センサの勉強をする
センサで位置を修正しながら走行する
1時間
授業内容
1〜2週・・・ガイダンスと開発環境の整備
事後学習・事前学習
開発環境の整備を行う。
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
1〜2週・・・ガイダンスと開発環境の整備
事後学習・事前学習
開発環境の整備を行う。
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
3〜5週・・・ロボットの走行の仕組み解説
事後学習・事前学習
ロボットの走行の仕組みの復習を行う。
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
3〜5週・・・ロボットの走行の仕組み解説
事後学習・事前学習
ロボットの走行の仕組みの復習を行う。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
3〜5週・・・ロボットの走行の仕組み解説
事後学習・事前学習
ロボットの走行の仕組みの復習を行う。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
ロボットの走行ソフトウェアのアルゴリズムの説明を行う。
事後学習・事前学習
ロボットの走行の仕組みの復習を行う。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
ロボットの走行ソフトウェアのアルゴリズムの説明を行う。
事後学習・事前学習
ロボットの走行の仕組みの復習を行う。
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
ロボットの走行ソフトウェアのアルゴリズムの説明を行う。
事後学習・事前学習
ロボットの走行ソフトウェアのアルゴリズムの復習を行う。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
ロボットの走行ソフトウェアのアルゴリズムの説明を行う。
事後学習・事前学習
ロボットの走行ソフトウェアのアルゴリズムの復習を行う。
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
ロボットの走行ソフトウェアのアルゴリズムの説明を行う。
事後学習・事前学習
ロボットの走行ソフトウェアのアルゴリズムの復習を行う。
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
ロボットプログラム作成を実習する。
事後学習・事前学習
ロボットプログラム作成を復習する。
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
ロボットプログラム作成を実習する。
事後学習・事前学習
ロボットプログラム作成を復習する。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
ロボットプログラム作成を実習する。
事後学習・事前学習
ロボットプログラム作成を復習する。
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
ロボットプログラム作成を実習する。
事後学習・事前学習
ロボットプログラム作成を復習する。
1時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
ロボットプログラム作成を公開する。
事後学習
ロボットプログラム作成を公開する。
1時間

成績評価の方法
毎回の授業の出席とレポートで成績を評価する。
受講生へのフィードバック方法
授業内容でレポートの回答を説明する。

教科書
特になし(配布資料を用いる)
参考書
特になし(配布資料を用いる)

オフィスアワー
月曜14時〜15時
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと