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教員名 : 森 佳奈枝
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開講年度
2026年度
開講学期
集中
科目名
職業指導
授業種別
講義
科目名(英語)
Career Guidance
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A0400272 職業指導 [教職][遠隔(同)]
担当教員
森 佳奈枝
単位数
4.0単位
曜日時限
集中講義
キャンパス
新宿 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 40 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 40 % 4 道徳的態度と社会性の修得 20 % 具体的な到達目標
1.高校生の進路の実態とその背景を理解すること。
2.職場で働く青年の実態を理解すること。 3.職業指導について理解すること。 4.職業指導の意義(労働権の保障、職業教育との関連等)について理解すること。 受講にあたっての前提条件
教職課程登録者であること。
授業の方法とねらい
〈授業の方法〉
この授業は、職業指導を実践的に担っていく将来の教育職員(現職者を含む)を主な受講の対象とし、 講義、グループ討議、レポート等によって行う。 〈授業のねらい〉 児童・生徒・学生の社会的・職業的自立に必要な職業教育・訓練と職業指導について、それらの重要性 とともに説明することができる。 また、そのなかで教員ができること、求められることについて、自分の考えを述べることができる。 AL・ICT活用
反転授業/ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
※受講者の背景や希望、人数等によって、相談のうえ変更する場合がある。
【 授業計画 】 1日目:子どもの進路とその背景 2日目:職業指導(進路指導、キャリア教育)の概念 3日目 〜 6日目: ○ 日本社会の変化と職業 ○ 職業指導の指導領域 ○ 職業指導における職業相談(キャリアガイダンス・カウンセリング)の役割 ○ 学校における職業指導(進路指導、キャリア教育) (1)小学校・中学校 (2)高等学校・専修学校高等課程 (3)高等専門学校・大学・専修学校専門課程 (4)学校等卒業(課程修了)後(学校から社会・職業への移行後) ○ 職業指導(進路指導、キャリア教育)の基礎理論・職業適性 ○「働く」ときに必要な知識・技術等、雇用に関する権利と義務 7日目 〜 12日目:職業指導の現在と方向性 【 事前学習 】 1日目 〜 2日目(5時間) ○ 本科目を受講する目的、本科目を通した学び・経験を活かしたい場面、受講期間終了時にありたい姿 を言語化する。 ○ 教科書を一通り読み、特に関心を持ったテーマ、深めたいテーマを選択する。 ※読む過程で出てきた疑問点は、随時メモしておくこと 3日目 〜 6日目(25時間) 教科書等の該当箇所を読み、整理し、疑問点・深めたい内容・議論したいテーマなどをまとめる。 ※授業内で分担した担当箇所は、参考書その他資料の内容を加え、内容を膨らませる形でまとめる。 7日目 〜 12日目(30時間) 最終発表・レポートの準備 ※詳細は、授業内その他で提示する。 【 事後学習 】 1日目 〜 11日目(55時間) 授業内容とそこでの学びを整理し、授業に関連するワークやレポートに取り組む。 ※詳細は、随時提示する。別途提示するものもあり。 12日目(5時間) 最終発表をもとに最終レポートをブラッシュアップし、最終版を作成する。 成績評価の方法
毎回の発言・ミニッツペーパー(30%程度)、発表等・レポート・ワークシート(30%程度)、最終発表・
レポート(40%程度)を総合的に評価し、S(秀:100-90)・A(優:89-80)・B(良:79-70)・C(可:69-60)・ F(不可:59-0)の5段階評価でC以上を合格とする。 ※授業に出席することが前提となるため、事情がある場合はできるだけ事前に申し出ること。 受講生へのフィードバック方法
主に授業時間中に口頭で講評を述べたり、次回以降の授業で補充したりする。
教科書
佐藤史人/伊藤一雄/佐々木英一/堀内達夫(2018)
『新時代のキャリア教育と職業指導—免許法改定に対応して—』法律文化社。 ※その他、適宜資料等を提示する。 参考書
随時提示する。
オフィスアワー
随時、メール・Googleチャット(スペース)・Google Meetを通じたメール・チャット・通話
※メールアドレスは、KU-LMSの受講方法説明書にて提示 ※Googleチャット(スペース)・Google Meetの使用方法は、初回の授業で説明 ※通話を希望する場合は、事前にアポイントをとること 受講生へのメッセージ
週1回(90分間/回)の授業であれば1年近くかけて学び、考えていくことを、ギュギュっと凝縮して2週間
で行います。 限られた時間を実り多いものにするため、その後の学びや行動を充実したものにするためには、個々の 主体性が必要不可欠です。ともにがんばっていきましょう。 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
機械理工学科/機械工学科/機械システム工学科/電気電子工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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