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教員名 : 大野 修
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開講年度
2026年度
開講学期
通年
科目名
卒業論文
授業種別
卒論
科目名(英語)
Undergraduate Thesis Research
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A1900424 卒業論文 [登録不可/シラバス用コード]
単位数
8.0単位
学年
4年
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 5 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 60 % 3 汎用的問題解決力の修得 20 % 4 道徳的態度と社会性の修得 15 % 具体的な到達目標
・研究テ−マの科学的・技術的・社会的な意味を理解し,取り組むべき課題や問題について技術者倫理の視点をふくめて検討することができる.
・研究目標の達成に向けて,実験・解析などの手順を論理的・系統的に構築できる. ・得られた実験・解析結果を吟味し,さらにその研究手順を能動的に再構築できる. ・1年間の成果を卒業論文として冊子にとりまとめることができる. ・卒論発表会において定められた時間内に研究成果を分かりやすく発表することができる. 受講にあたっての前提条件
・学科の定める卒論着手条件を満たしていること。
・3年生の3月頃に行われる配属調整会に出席し,卒業研究を行う研究室を決めること。 ・3年生までに身につけた基礎知識,実験技術,および専門知識を駆使でき,またそれを応用できること。 ・研究をする上での責任感、倫理観、安全意識を身につけていること。 ねらい
卒業論文は学部における勉学の集大成であり、3年生までに身につけた基礎知識、実験技術、および専門知識を駆使して未解決課題取り組み、定められた研究目標を達成することになる。
受講にあたっては、研究テ−マの科学的・技術的・社会的な意味を理解し、取り組むべき課題の周辺知識の調査をふくめ、よく準備して臨むこと。 研究目標の達成に向けて、実験や解析の手順を論理的・系統的に構築し、そこで得られた結果を客観的に検証する態度も求められる。 最終的に、卒論発表会においてこれらの成果を発表するとともに、1年間の成果を卒業論文冊子としてとりまとめることになる。 AL・ICT活用
実習・フィールドワーク
流れ
配属研究室の教員の指示を受けること。
成績評価の方法
卒業論文は他の科目に比べて単位数も多いことから、特に入念な評価体制をとっている。また年間を通じて取り組む研究であることから、日々の取り組み、実験ノート、研究報告会等での発表状況・内容、卒論発表会、卒論冊子の内容等に対して総合的に評価を行う。
卒論発表会の発表ならびに質疑内容に問題がある者は、再発表を指示する場合がある。卒論発表会の内容が承認されない場合は、卒論冊子体の執筆に進むことはできない。1年間の研究活動に十分に取り組み、準備を進めること。 データの捏造、改ざん、盗用、AIの悪用など研究者倫理に反する行為が確認された場合は不合格とする。また、そのような行為が疑われた場合は当該受講者から事情を聴取する場合がある。 受講生へのフィードバック方法
日々、研究報告および教員との議論を行うことで、自らの研究の進捗や理解度を確認する。
教科書
配属研究室の教員から指示される。
参考書
配属研究室の教員から指示される。
オフィスアワー
配属研究室の教員と調整すること。
受講生へのメッセージ
教育課程コード
Ⅲ4a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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