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教員名 : 藤井 里咲
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開講年度
2026年度
開講学期
後期
科目名
イギリス留学建築計画
授業種別
講義
科目名(英語)
Archit Planning Theory for the SPProgram of Study in England
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A0900024 イギリス留学建築計画 [個別登録不可:グ][建築HB留学][対面]
担当教員
藤井 里咲
単位数
2.0単位
曜日時限
集中講義
キャンパス
新宿
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
学習の到達目標は、日本とイギリスの各種施設計画の基本的な考え方を理解し、気候や環境、人々の生活のしくみが異なる地域において、建築物に求められる目的や機能を正しく把握し、計画上の工夫を総合的に読み解く知識を修得することである。
受講にあたっての前提条件
建築計画は社会科学・文化人類学・経済学などとも深いつながりがあり、歴史を通した時代の背景を理解する必要がある。このため、教養科目として開講されている広範囲な勉強はもとより、日頃から新聞・雑誌等にも目を通しておかなければならない。また、基本的な寸法やモジュール等は、設計演習を通して体得しておく必要がある。
留学先で訪問した各種建築物について、建築物の特徴や人々の利用の状況を写真やメモに記録し、整理しておくこと。 授業の方法とねらい
本講義は、建築学部イギリスハイブリッド留学期間に実施される1週間の集中講義で、1日3コマを5日間連続で実施します。
教室での座学に加えて、座学の学習成果を確認するためのフィールドワークから構成されます。 教員からの問題提起に対し、文献・資料調査、現地調査、グループワーク、成果発表とディスカッションを通した双方向型授業として展開されます。 AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク
授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
住まいなどの暮らしの場は、建築物が建てられる際のルールや地域の風土、空間や生活のしくみによって異なります。イギリスの住まいはどのように計画されているのでしょうか。
本講義では、イギリスの建築の工夫の歴史を学ぶとともに、その使われ方について、カンタベリーおよび他の都市で学びます。 授業の流れは大きく、以下のまとまりで構成されます。 1)ホームステイ先の住まいを調べてみよう 2)生活の場の整え方と生活空間の広がりをみてみよう 3)フィールドワーク なお、実際の課題内容については、現地で受講生と相談しながら決めることもあります。 成績評価の方法
評価はレポート、演習(発表)により行います。
授業の4分の3(11回)以上の出席をもって、成績評価の対象とします。 成績評価は、 レポート(50%)、演習発表(50%)を目安に判断し、総合的に評価します。 受講生へのフィードバック方法
グループディスカッションや発表時における教員や他の受講者からの質疑応答などによりフィードバックを行う。
教科書
なし。必要な資料等は授業中に配布する。
参考書
なし。必要な資料等は授業中に配布する。
オフィスアワー
1)英国ハイブリッド留学期間中は、授業内・授業後に声をかけてください。
2)渡英前・帰国後は、毎週月曜日13:30-14:00、新宿キャンパス27階 A-2714室にて対応します 事前に r.fujii☆cc.kogakuin.ac.jp までご連絡頂いたほうが確実です (☆を@に変更ください) 受講生へのメッセージ
慣れない土地で暮らすということは、大変貴重な経験になります。長期滞在でなければ体験できないこともたくさんあります。知らない土地で自分はどのように振る舞うのか、違う文化に身を置くことで、新たな発見をたくさんして頂ければと思います。
建築は、私たちが暮らしていく上で無くてはならないものです。同時に、暮らしの場には、地域の風土やその土地の文化、社会のルール、個人の好みまで、多様なものが関連してきます。建築のみに限らず、イギリスで興味を持ったことをたくさん調べ、吸収して下さい。 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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