シラバス情報

開講年度
2026年度
開講学期
集中
科目名
博物館教育論
授業種別
講義
科目名(英語)
Education in Museum
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A0800040 博物館教育論 [学芸員][対面]
担当教員
原 眞麻子
単位数
2.0単位
曜日時限
集中講義
キャンパス
新宿
教室
A-1012教室

学位授与の方針
教職・学芸員課程 該当なし
具体的な到達目標
・学習者が社会における博物館の位置づけ、役割を理解する。
・学習者がモノを活用する体験型学習のあり方を理解する。
・学習者が博物館の現状と問題点を検討し、社会にとってどのような社会教育・生涯学習が必要か、その中で博物館に何ができるかを検討できるようにする。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
博物館の目的と機能,歴史と現状について理解すると共に,その倫理や関係法規について学び,博物館業務に関する基礎的知識の習得する。
博物館を観る側の視点から,作る側の視点に移し,博物館の多義性を理解し、知識として習得できる。
学習する主な関係法規は次のとおり
・博物館法
・文化財保護法
・世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約
AL・ICT活用
プレゼンテーション/実習・フィールドワーク

授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
1.博物館の成立と歴史
2.博物館の機能と事業
3.博物館の資料
4.博物館の教育・展示
5.関係法規
6.博物館倫理
7.生涯学習と博物館

授業期間中の土曜日午後に国立科学博物館への見学実習を実施予定。

成績評価の方法
6日間の授業への参加状況と最終講義日に実施する試験の結果(4段階評価)等を勘案して総合評価する。
受講生へのフィードバック方法
授業内で出題する課題を返却する際に口頭で講評を述べます。

教科書
博物館法改正に伴い、文化庁から発出した関係資料及び法規を使います。
参考書
講義中に適宜紹介します。

オフィスアワー
講義期間中、講義終了後〜20分間。新宿キャンパス講義室で。
受講生へのメッセージ
博物館を楽しい場所にするための教育のあり方について、みんなで考えていきましょう。

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
文化財保護行政、博物館登録

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと