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教員名 : 藤井 里咲
教員名 : 江 文菁
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開講年度
2026年度
開講学期
前期
科目名
建築計画II
授業種別
講義
科目名(英語)
Architectural Theory II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100269 建築計画II [建築]【01-09】[対面]
担当教員
藤井 里咲、江 文菁
単位数
2.0単位
曜日時限
火曜2限
キャンパス
八王子
教室
1N-338講義室
学年
2年
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
学習者は、様々な施設における建築計画的知識の体系的理解を通して、実際の建築設計作業に対する応用的能力を身につけることができる。
受講にあたっての前提条件
既習科目、または並行履修科目についての前提条件は特になし。
授業の方法とねらい
本講義は、人間生活に関わる施設建築について、建築計画学の立場から、主にそれぞれの機能性について言及すると共に、人間の生理・心理的特性にも触れながら、体系的に理解することを目的とする。講義では、生活に関わる諸施設や場所、そこでの行動場面を題材に取り上げながら、それらに対応した建築計画のあり方を理解してもらう。
AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
建築計画Ⅰを復習しておく
0.5時間
授業内容
01 ガイダンス・建築計画の考え方(江)
事後学習・事前学習
建築計画と設計のかかわり、について整理する
0.5時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
02 教育施設(小中学校)(江)
事後学習・事前学習
準備(復習)学習:設計資料集成の該当部分から、01回目の講義内容を復習する
0.5時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
03 ミュージアム(美術館)(江)
事後学習・事前学習
準備(復習)学習:設計資料集成の該当部分から、02回目の講義内容を復習する
0.5時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
04 ミュージアム(博物館)(江)
事後学習・事前学習
準備(復習)学習:設計資料集成の該当部分から、03回目の講義内容を復習する
0.5時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
05 劇場・ホール1(江)
事後学習・事前学習
準備(復習)学習:設計資料集成の該当部分から、04回目の講義内容を復習する
0.5時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
06 劇場・ホール2(江)
事後学習・事前学習
準備(復習)学習:設計資料集成の該当部分から、05回目の講義内容を復習する
0.5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
07 病院(江)
事後学習・事前学習
準備(復習)学習:設計資料集成の該当部分から、06回目の講義内容を復習する
0.5時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
08 乳幼児施設・児童館(藤井)
事後学習・事前学習
準備(復習)学習:設計資料集成の該当部分から、07回目の講義内容を復習する
0.5時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
09 コミュニティ・歩行空間・広場など(藤井)
事後学習・事前学習
準備(復習)学習:設計資料集成の該当部分から、08回目の講義内容を復習する
0.5時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
10 図書館(藤井)
事後学習・事前学習
準備(復習)学習:設計資料集成の該当部分から、09回目の講義内容を復習する
0.5時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
11 オフィス(藤井)
事後学習・事前学習
準備(復習)学習:設計資料集成の該当部分から、10回目の講義内容を復習する
0.5時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
12 福祉施設(藤井)
事後学習・事前学習
準備(復習)学習:設計資料集成の該当部分から、11回目の講義内容を復習する
0.5時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
13 教会堂・斎場(藤井)
事後学習・事前学習
準備(復習)学習:設計資料集成の該当部分から、12回目の講義内容を復習する
0.5時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
14 学習内容の振り返り(藤井・江)
事後学習・事前学習
準備(復習)学習:授業全体を通して、設計資料集成の該当部分を復習する
0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
15 保育園・幼稚園・こども園(藤井)
事後学習
準備(復習)学習:設計資料集成の該当部分から、講義内容を復習する
0.5時間
成績評価の方法
成績評価は、レポート(20%)、合同定期試験(80%)によって、A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
2/3以上の出席を成績評価の条件とする。出席は、カードリーダーによる出欠確認を行うほか、不定期に授業内において別途出席確認を行う。学生証不携帯は証明不可能のため、欠席扱いとする。 大学設置基準(法令)および本学の「学則」によれば、授業全回出席および授業時間外学修(自己学習)が単位修得の前提条件となる。本授業では1/3以内までの自己学習(欠席)を認めます。冠婚葬祭や大学が規定する2週間以上の病気により、欠席が1/3を超える場合は、証拠書類を準備し別途ご相談ください。 受講生へのフィードバック方法
授業内で課題(レポート)の講評を口頭で述べます。
教科書
日本建築学会編(2024)「第4版コンパクト建築設計資料集成」丸善
参考書
長澤泰ほか(2011)「建築計画」市ヶ谷出版社
川崎寧史ほか(2010)「テキスト建築計画」学芸出版社 長澤泰ほか(2007)「建築地理学」東京大学出版会 五十嵐太郎ほか(2002)「ビルディングタイプの解剖学」王国社 ペブスナー(2014)「建築タイプの歴史Ⅰ」中央公論美術出版 ペブスナー(2014)「建築タイプの歴史Ⅱ」中央公論美術出版 オフィスアワー
江
毎週水曜12:30〜14:00新宿キャンパス12階A-1218室 そのほか、簡単な質問は講義前後に教室でも受け付ける 藤井 毎週火曜13:20〜14:10八王子キャンパス3号館3-306室 (事前にメールでアポイントをとったほうが確実) そのほか、簡単な質問は講義前後に教室でも受け付ける ※メールアドレスは、KU-LMSもしくは学修ガイダンス(冊子)をご確認ください 受講生へのメッセージ
・授業内容の順番は講義/学修状況によって、前後することがある
・授業中に出てきた建築家については必ず復習して、他にどのような設計があるのかを確認すること ・施設は社会情勢によって量や質が大きく変化するため、新聞を中心とした情報収集を常に行うこと ・積極的に公共施設を訪れ、ユーザーの立場から建築を体感すること 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
まちづくり学科/建築学科/建築デザイン学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B2a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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