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教員名 : 鈴木 悠史
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開講年度
2026年度
開講学期
後期
科目名
国際関係論B
授業種別
講義
科目名(英語)
International Relation B
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100344 国際関係論B [先進/建築][遠隔(オ)]
担当教員
鈴木 悠史
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜1限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学年
カリキュラムにより異なります。
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 50%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 50% 具体的な到達目標
人、社会、文化に関する基礎的知識をしっかりと身に付け、それに基づいて自身の考えを深めることができるようになる。社会的環境と照らし合わせながら、将来を展望する。
受講にあたっての前提条件
人、社会、文化に関する知識への関心をもっている。
授業の方法とねらい
本講義では、国際関係論の中の主要なテーマとなる国際平和論について解説する。その際に必要となる、国際関係の歴史や理論的枠組み、日本や世界の国際情勢に関する基本的知識を習得しながら、現代国際関係の諸課題を理解し、関心を持つようになることが目標である。
この講義を通じて、①国際平和に関する基本的な知識を習得し、②私たちの日常が国際社会からの影響をどのように受け、また反対に、私たちの何気ない行動が国際社会にどのようなインパクトを与えているかを認識できるようになり、また③社会科学における学問的な議論の作法など、いわゆるアカデミック・スキルズを高めることがねらいである。 AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション・ディベート/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援/その他
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
※講義計画については、受講者の反応や理解度、進捗状況、社会情勢などをみて、柔軟に変更することに留意されたい。
シラバスを読んでくること。事前にKU-LMSの案内を、参照しておくこと。 2時間
授業内容
イントロダクション:国際関係論の基本原理と鍵となる概念
事後学習・事前学習
授業の内容を復習し、疑問点などがあればまとめる。授業で紹介されたウェブサイトなどをみる。
毎日、国際関係に関するニュースを見る又は読む。 4時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
平和の条件とは何か:国際平和に必要なのは「棲み分け」だけなのだろうか?
事後学習・事前学習
授業の内容を復習し、疑問点などがあればまとめる。授業で紹介されたウェブサイトなどをみる。
毎日、国際関係に関するニュースを見る又は読む。 4時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
軍事力と平和:軍事力を強化すれば平和を維持できるのか?
事後学習・事前学習
授業の内容を復習し、疑問点などがあればまとめる。授業で紹介されたウェブサイトなどをみる。
毎日、国際関係に関するニュースを見る又は読む。 4時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
人の移動は主権国家への脅威か?
事後学習・事前学習
授業の内容を復習し、疑問点などがあればまとめる。授業で紹介されたウェブサイトなどをみる。
毎日、国際関係に関するニュースを見る又は読む。 4時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
国際制度と平和:戦間期の取り組み
事後学習・事前学習
授業の内容を復習し、疑問点などがあればまとめる。授業で紹介されたウェブサイトなどをみる。
毎日、国際関係に関するニュースを見る又は読む。 4時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
制度は平和をもたらすのか?
事後学習・事前学習
授業の内容を復習し、疑問点などがあればまとめる。授業で紹介されたウェブサイトなどをみる。
毎日、国際関係に関するニュースを見る又は読む。 4時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
統合と平和:欧州統合を事例に
事後学習・事前学習
授業の内容を復習し、疑問点などがあればまとめる。授業で紹介されたウェブサイトなどをみる。
毎日、国際関係に関するニュースを見る又は読む。 4時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
経済制裁と平和
事後学習・事前学習
授業の内容を復習し、疑問点などがあればまとめる。授業で紹介されたウェブサイトなどをみる。
毎日、国際関係に関するニュースを見る又は読む。 4時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
国際平和に対して国連は何ができるのか?
事後学習・事前学習
授業の内容を復習し、疑問点などがあればまとめる。授業で紹介されたウェブサイトなどをみる。
毎日、国際関係に関するニュースを見る又は読む。 4時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
武力行使の国際的基準
事後学習・事前学習
授業の内容を復習し、疑問点などがあればまとめる。授業で紹介されたウェブサイトなどをみる。
毎日、国際関係に関するニュースを見る又は読む。 4時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
国際法と平和
事後学習・事前学習
授業の内容を復習し、疑問点などがあればまとめる。授業で紹介されたウェブサイトなどをみる。
毎日、国際関係に関するニュースを見る又は読む。 4時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
国際人権:国際社会は誰をいかに保護すべきか?
事後学習・事前学習
授業の内容を復習し、疑問点などがあればまとめる。授業で紹介されたウェブサイトなどをみる。
毎日、国際関係に関するニュースを見る又は読む。 4時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
国際刑事裁判と平和
事後学習・事前学習
授業の内容を復習し、疑問点などがあればまとめる。授業で紹介されたウェブサイトなどをみる。
毎日、国際関係に関するニュースを見る又は読む。 4時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
経済と平和:経済安全保障(ES)についての基本的な理解
事後学習・事前学習
授業の内容を復習し、疑問点などがあればまとめる。授業で紹介されたウェブサイトなどをみる。
毎日、国際関係に関するニュースを見る又は読む。 4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
総括:平和と戦争とは何か?
事後学習
授業の内容を復習し、疑問点などがあればまとめる。授業で紹介されたウェブサイトなどをみる。
毎日、国際関係に関するニュースを見る又は読む。 2時間
成績評価の方法
・成績評価課題(60%):授業への積極的参加、事前・事後学習の取り組みなど。主にKU-LMS上での提出物。
・小テスト(40%):毎度、授業内容についての簡単な小テストを実施する。オンライン上で行う。 ※評価はS〜Fの6段階であり、D以上が合格である。 ※講義内で課されたテーマについて答える「出欠課題」がある。これを完了することで「出席」扱いとなる。 ※上記の「出席」が10回以上で成績評価の対象となる。 ※初回授業で、詳細な成績評価の方法を案内する。 ※成績についての「お願い(単位の認否)」は一切認められない。 受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上での提出物などについて、適宜、授業内で口頭あるいは書面で講評する。
教科書
指定教科書なし。
参考書
各回の授業で参考文献を紹介する。
オフィスアワー
遠隔授業のため、質問や相談などはメールで受け付ける。また、メールで相談してもらえれば、別途、時間を設けることも可能である。
受講生へのメッセージ
自然科学を学び、高度な科学技術を扱う者にとっても人文・社会科学的な素養が必要であることが、近年ますます指摘されています。それは「市民」の教養とでもいえるものであり、人間・社会について批判的精神をもって見つめ、主体的に生きる構えといったものを含みます。社会科学の様々な分野・領域を横断し、学際的な性格を帯びる国際関係論について学ぶことを、そのような思考力を鍛える機会と捉えて、積極的に取り組んでもらえれば幸いです。また、国際関係論で学んだ内容が日々の生活の中で感じられるようになっていただければと思います。質問などは歓迎ですので、遠慮なくお声かけください。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/Ⅰ2b/A2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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