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教員名 : 松田 靖弘
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開講年度
2026年度
開講学期
後期
科目名
物理化学III
授業種別
講義
科目名(英語)
Physical Chemistry III
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0200480 物理化学III [S2][対面]
担当教員
松田 靖弘
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜2限
キャンパス
八王子
教室
1W-212講義室
学年
2年
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
(1)化学熱力学の基本法則の理解と応用、(2)統計力学の基礎、(3)量子力学の基礎、(4)シュレジンガー方程式の基礎と応用、を理解すること。
受講にあたっての前提条件
物理化学Ⅰおよび物理化学Ⅱの内容を十分に理解していること。
授業の方法とねらい
講義形式で授業を受ける。化学熱力学の基本法則の理解と応用、統計力学の基礎、量子力学の基礎、シュレジンガー方程式の基礎を理解する。量子化学が化学の問題とどのように繋がっているか、その初歩を理解する。
AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
物理化学Iの教科書、講義資料を用いて、 物理化学Iで学んだ内容をよく復習すること。
2時間
授業内容
主に熱力学第1法則と関連分野を復習する。
事後学習・事前学習
授業前に、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を読んで、分からない箇所を整理して授業に臨むこと。
授業後には、理解度に応じて、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を再度読み、後で公開する授業動画を視聴すること。 4.5時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
主に熱力学第2法則と関連分野を復習する。
事後学習・事前学習
授業前に、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を読んで、分からない箇所を整理して授業に臨むこと。
授業後には、理解度に応じて、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を再度読み、後で公開する授業動画を視聴すること。 4.5時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
主に自由エネルギーと変化の方向と関連分野を復習する。
事後学習・事前学習
授業前に、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を読んで、分からない箇所を整理して授業に臨むこと。
授業後には、理解度に応じて、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を再度読み、後で公開する授業動画を視聴すること。 4.5時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
主にトピック4A「純物質の相図」を理解する。
事後学習・事前学習
授業前に、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を読んで、分からない箇所を整理して授業に臨むこと。
授業後には、理解度に応じて、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を再度読み、後で公開する授業動画を視聴すること。 4.5時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
主にトピック4B「相転移の熱力学的側面」を理解する。
事後学習・事前学習
授業前に、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を読んで、分からない箇所を整理して授業に臨むこと。
授業後には、理解度に応じて、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を再度読み、後で公開する授業動画を視聴すること。 4.5時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
主にトピック15A(下巻)「ボルツマン分布」を理解する。
事後学習・事前学習
授業前に、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を読んで、分からない箇所を整理して授業に臨むこと。
授業後には、理解度に応じて、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を再度読み、後で公開する授業動画を視聴すること。 4.5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
主に7A・1「エネルギーの量子化」を理解する。
事後学習・事前学習
授業前に、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を読んで、分からない箇所を整理して授業に臨むこと。
授業後には、理解度に応じて、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を再度読み、後で公開する授業動画を視聴すること。 4.5時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
主に7A・2「波-粒子二重性」を理解する。
事後学習・事前学習
授業前に、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を読んで、分からない箇所を整理して授業に臨むこと。
授業後には、理解度に応じて、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を再度読み、後で公開する授業動画を視聴すること。 4.5時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
主に7B・1「シュレディンガー方程式」、7B・2「波動方程式のボルンの解釈」を理解する。
事後学習・事前学習
授業前に、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を読んで、分からない箇所を整理して授業に臨むこと。
授業後には、理解度に応じて、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を再度読み、後で公開する授業動画を視聴すること。 4.5時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
主に7B・3「確率密度」を理解する。
事後学習・事前学習
授業前に、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を読んで、分からない箇所を整理して授業に臨むこと。
授業後には、理解度に応じて、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を再度読み、後で公開する授業動画を視聴すること。 4.5時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
主に7C・1「演算子」を理解する。
事後学習・事前学習
授業前に、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を読んで、分からない箇所を整理して授業に臨むこと。
授業後には、理解度に応じて、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を再度読み、後で公開する授業動画を視聴すること。 4.5時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
主に7C・3「不確定性原理」を理解する。
事後学習・事前学習
授業前に、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を読んで、分からない箇所を整理して授業に臨むこと。
授業後には、理解度に応じて、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を再度読み、後で公開する授業動画を視聴すること。 4.5時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
主に8A・1「一次元での自由な運動」、8A・2「一次元の箱の中の粒子」を理解する。
事後学習・事前学習
授業前に、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を読んで、分からない箇所を整理して授業に臨むこと。
授業後には、理解度に応じて、教科書の該当箇所と、事前に公開する講義資料を再度読み、後で公開する授業動画を視聴すること。 6時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験)。
事後学習・事前学習
これまでの授業を復習して試験に臨み、試験後は解けなかった問題を解けるようにしておくこと。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
この講義全体の内容を、特に大事なところを中心にもう一度総まとめを行う。
事後学習
授業の内容全体をよく復習し、理解する。
3時間
成績評価の方法
第14回目に実施する授業内試験で約7割と各授業で課す小テストで約3割評価する。60点以上を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
オンデマンド授業となる「第15 回」に、KU-LMS に全体の講評をアップロードする。
教科書
「アトキンス 物理化学(上) 第10版」
中野元裕、上田貴洋、奥村光隆、北河康隆訳、東京化学同人発行 ISBN 9784807909087 参考書
「アトキンス 物理化学(下) 第10版」
中野元裕、上田貴洋、奥村光隆、北河康隆訳、東京化学同人発行 ISBN 9784807909094 オフィスアワー
水曜日 9:00-10:00、 八王子校舎5-204。簡単な質問は授業前の教室でも受け付ける。
受講生へのメッセージ
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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