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教員名 : 大野 修
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開講年度
2026年度
開講学期
通年
科目名
生命化学特別実験
授業種別
実習
科目名(英語)
Advanced Laboratory for Chemistry and Life Science
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A1900223 生命化学特別実験 [登録不可/シラバス用コード]
単位数
2.0単位
学年
4年
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 5 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 60 % 3 汎用的問題解決力の修得 20 % 4 道徳的態度と社会性の修得 15 % 具体的な到達目標
・研究課題の科学的・技術的・社会的な意義を理解し、技術者倫理の視点を含め、研究に取り組むことができる。
・研究目標の達成に向けて、実験・解析などの手順を論理的・系統的に理解し、安全に実施できる。 ・得られた実験・解析結果を検証し、さらにその研究手順を能動的に再構築できる。 受講にあたっての前提条件
・学科の定める卒論着手条件を満たしていること。
・3年生の3月頃に行われる配属調整会に出席し,卒業研究を行う研究室を決めること。 ・3年生までに身につけた基礎知識,実験技術,および専門知識を駆使でき,またそれを応用できること。 ・研究をする上での責任感、倫理観、安全意識を身につけていること。 ねらい
学部における勉学の集大成である「卒業論文」に取り組むにあたって必要な実験・研究のスキルを身に着けることが,この「生命化学特別実験」のねらいである。3年生までに行った学生実験の内容は一般的なものであるが、最先端の研究を行うにあたっては必ずしも十分ではなく、配属研究室・研究テーマに特化した実験スキルの習得が必要となる。3年生までに修得した知識と技術をベースに、卒業論文に必要な研究課題のピックアップ、正しい研究機器の操作法、関連分野の学術情報の検索法、データの解析と評価方法、安全管理、研究者倫理などを学ぶ。
具体的な内容は配属研究室・研究テーマによって異なるので、指導教員の指示を受けること。 AL・ICT活用
実習・フィールドワーク
流れ
配属研究室の教員の指示を受けること。
成績評価の方法
通年の単位であることから、日々の取り組み、実験に関する記録(実験ノート)、実験成果のレポート、ゼミでの発表、卒論発表会と修論発表会の聴講等を基に総合的に評価を行う。
データの捏造、改ざん、盗用、AIの悪用など研究者倫理に反する行為が確認された場合は不合格とする。また、そのような行為が疑われた場合は当該受講者から事情を聴取する場合がある。 受講生へのフィードバック方法
研究結果を頻繁に教員とディスカッションすることで、受講者自身も実験技術に対する理解度や技量を客観的に把握することができるようになる。
教科書
配属研究室の教員から指示される。
参考書
配属研究室の教員から指示される。
オフィスアワー
配属研究室の教員と調整すること。
受講生へのメッセージ
本科目の受講に関して、および履修中も、配属研究室の教員から直接あるいはメール等で各種連絡があるので、日々のメール確認等を怠らないこと。
教育課程コード
Ⅲ4a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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