シラバス情報

開講年度
2026年度
開講学期
通年
科目名
生物化学実験
授業種別
実習
科目名(英語)
Experiments of Biological Chemistry
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A1901410 生物化学実験 [S2][連続][対面]
担当教員
杉山 健二郎、藤井 克彦、大川 一明、坂口 政吉
単位数
1.5単位
曜日時限
前期(1Q)(木曜3限、木曜4限、木曜5限)、前期(2Q)(木曜3限、木曜4限、木曜5限)、後期(3Q)(木曜3限、木曜4限、木曜5限)、後期(4Q)(木曜3限、木曜4限、木曜5限)
キャンパス
八王子
教室
04-201講義室、04-157講義室、04-207講義室、04-255講義室、04-401実験室、04-501実験室、04-601実験室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 5%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 60%
3 汎用的問題解決力の修得 20%
4 道徳的態度と社会性の修得 15%
具体的な到達目標
生化学に関する基本的な実験を修得する。
実験報告書の書き方を修得する。
受講にあたっての前提条件
応用化学基礎実験を受講し,また有機化学実験,物理化学実験,分析化学実験を受講することを望む。
授業の方法とねらい
生化学実験の基本的な操作である正確な溶液の調製,溶液の混合,反応などを実習する。
その過程で導き出される結果を解釈する方法を学び,扱う生体成分の性質、実験現象や反応についての理解を深める。
また,実験項目をまとめた報告書(レポート)提出を課し,実験報告書の書き方についても学ぶ。
AL・ICT活用
グループワーク/その他

授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
下のような項目を実施するが,グループ実験予定のため,実施する順番を変更することがある。
2つの項目終了後に,授業時間内に学習成果の確認を実施する(小テスト)。
各項目の報告書に記載する課題(配布テキスト記載)は,担当者の指示に従う。

1. 実験講義 (復習 1時間)
2. アミノ酸滴定,緩衝液の調製および性質 (予習 1時間,復習 2時間)
3. タンパク質の定量 (予習 1時間,復習 2時間)
4. レポート評価・討論 (学習成果の確認) (予習 1時間,復習 2時間)
5. 脂質の分離 (予習 1時間,復習 2時間)
6. 酵素の性質 (予習 1時間,復習 2時間)
7. レポート評価・討論(学習成果の確認) (予習 1時間,復習 2時間)

実施する実験項目の原理・手順については予習し,実習後は,原理を充分に復習した上で,実験結果を整理し,報告書を作成する。

成績評価の方法
出席は全出席,報告書(レポート)も全提出を原則とする。
理由なく欠席をした者,レポート未提出の者には単位を認定しない。
レポート(85%)、予習ノート(5%)、小テスト(10%)で評価し,
A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。

定期試験期間内に試験は実施しない。
レポート評価・討論内で小テストを実施する。
受講生へのフィードバック方法
レポート評価・討論日に、受講者と担当教員間でディスカッションする時間を設ける。

教科書
指定教科書なし
テキスト資料を配布する
参考書
指定参考書なし

オフィスアワー
木曜日17:30〜18:30
連絡先:
1Q,2Q 問合せ担当
杉山 bt13171@ns.kogakuin.ac.jp(八王子校舎17号館206室)
3Q,4Q 問合せ担当
坂口 bt11532@ns.kogakuin.ac.jp(八王子校舎17号館303室)

2年生実験担当教員連絡用メールアドレス:
wwb1060@cc.kogakuin.ac.jp
受講生へのメッセージ
生化学に関する基本的な実験操作や解釈法,報告書の書き方を確実に習得してください。

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
生化学研究の経験がある教員が、実験と評価の経験を活かし、生化学に関する実験について指導する。

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと