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教員名 : 中島 裕輔
教員名 : 篠沢 健太
教員名 : 西森 陸雄
教員名 : 田村 雅紀
教員名 : 山﨑 健太郎
教員名 : 山田 麻友美
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開講年度
2026年度
開講学期
集中
科目名
研究活動における責任と安全
授業種別
講義
科目名(英語)
Responsible Conduct of Research and Laboratory Safety
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100072 研究活動における責任と安全 [建築学専攻][遠隔(オ)]
担当教員
中島 裕輔、篠沢 健太、西森 陸雄、田村 雅紀、山﨑 健太郎、山田 麻友美
単位数
1.0単位
曜日時限
集中講義
キャンパス
八王子
教室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 0%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 50% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 50% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
研究者・技術者としての研究公正と、作業安全の基礎知識を習得する。
受講にあたっての前提条件
研究室に配属され、基礎的な研究に従事した経験を有し、自分が所属している研究室の環境を理解している。
AL・ICT活用
プレゼンテーション/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
授業計画
「研究活動における責任と安全」の講義は、「山田担当分+専攻の各教員担当分」から構成されています。
【山田担当分】第1回〜第5回(合計5回) ※本シラバスに、内容を記載しています。 【専攻の各教員担当分】第6回〜第8回(合計3回) ※別途、専攻の各教員から指示を受けてください。 山田担当分の講義は、オンデマンド方式でおこないます。 講義資料・オンデマンド講義動画は、 KU-LMSで配信します。 ----------------------------------------------------- 【第1回】研究公正 受講期間:4月6日(月) 〜 7月24日(金) ※オンデマンド 提出課題:日本学術振興会の e-ラーニングを受講し、発行された 「修了証書」を KU-LMSの指定フォルダへ提出。 提出期限:7月24日(金) ※日本学術振興会の e-ラーニング受講開始は、5月下旬頃を予定しています。 (履修登録完了後に受講申込をおこなうため) 授業内容:研究をすすめるための社会倫理に関して解説し、科学者の行動規範の基礎を学びます。 【第2回】作業安全の基礎(基本事項) 受講期間:4月13日(月)〜7月24日(金) ※オンデマンド テスト :4月13日(月)〜7月24日(金) ※KU-LMSのテスト機能で実施 授業内容:作業安全の基本的な考え方を解説します。 【第3回】作業安全の基礎(高所・機械・電気など) 受講期間:4月20日(月)〜7月24日(金) ※オンデマンド テスト :4月20日(月)〜7月24日(金) ※KU-LMSのテスト機能で実施 授業内容:「高所作業」「機械類および熱的危険作業」「電気関係作業」「放射エネルギー」に関し、個別に作業安全を解説します。 【第4回】作業安全の基礎(化学物質・高圧ガス・クリーンルームなど) 受講期間:4月27日(月)〜7月24日(金) ※オンデマンド テスト :4月27日(月)〜7月24日(金) ※KU-LMSのテスト機能で実施 授業内容:「化学物質取扱作業」「ガスボンベ取扱作業」「液体窒素の取扱作業」「クリンルーム内作業」に関し、個別に作業安全を解説します。 【第5回】作業安全から安全設計・環境配慮の基礎へ 受講期間:5月11日(月)〜7月24日(金)※オンデマンド テスト :5月11日(月)〜7月24日(金) ※KU-LMSのテスト機能で実施 授業内容:安全設計は、「リスクアセスメント」と「リスク低減対策の実施」によって達成します。この具体的な手法を説明します。次に環境配慮を解説します。 成績評価の方法
下記「山田担当分」の成績に、「専攻の各教員担当分」の成績を加えて評価します。
【課題提出】(第1回「研究公正」の課題) 日本学術振興会の e-ラーニングを受講し、発行された 「修了証書」を KU-LMSの指定フォルダへ提出。 ※期限までに提出することで合格。 【KU-LMSのテスト】(第2回〜第5回のテスト) 各回の配点は25点(合計100点) 各回、テストは3回の受験が可能。1回受けるごとに正解・解説が見られ、最終回の結果をもって成績を評価。 ※合計60点以上で合格。 受講生へのフィードバック方法
KU-LMS のテスト機能で解答・解説を掲示します。
教科書
KU-LMS で配信する講義資料を教科書とします。
参考書
向殿政男:入門テキスト安全学(東洋経済新報社)
安原昭夫・小田淳子:地球環境と化学物質 中嶋洋介:安全とリスクのおはなし(日本規格協会) 化学同人編集部編:実験を安全に行うために(化学同人) オフィスアワー
山田麻友美:八王子 13号館3F309室
日時は、メール連絡の上決定。 kt13797@ns.kogakuin.ac.jp 受講生へのメッセージ
「研究公正」・「作業安全」を理解し実践することは、研究者・技術者としての社会的責任とモラルです。
本講義を通じて、自ら正しい行動のできる人になってください! 実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
理工系私立大学において、約20年間の環境安全管理・教育の経験がある教員が、多種多様な保有資格に基づく知識と実務経験を活かし、研究活動に伴う倫理と作業安全について講義する。
教職課程認定該当学科
該当なし
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