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教員名 : 未定
教員名 : 髙濱 史子
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開講年度
2026年度
開講学期
後期
科目名
建築設計4
授業種別
演習
科目名(英語)
Studio Work 4
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100063 建築設計4 [対面]
担当教員
未定、髙濱 史子
単位数
2.0単位
曜日時限
後期(3Q)(火曜6限、火曜7限)、後期(4Q)(火曜6限、火曜7限)
キャンパス
新宿
教室
A-0931建)建築設計室A
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
この設計科目では、半期をかけて一つの課題に深く向き合い、機能や用途からの空間構成とは異なるアプローチで建築を思考する。例えば、都市の文脈に対し建築をそこに挿入される彫刻的なボリュームとして捉える、あるいは巨大な模型を通じて光や知覚といった現象から空間を立ち上げるといった、これまでの自身の設計プロセスを相対化する新たな手法の獲得を目指す。
具体的には、以下の3点を到達目標とする。 1. 自身の設計内容を語るメディアそのものを単なる説明図ではなく、それ自体が自律した美しさを持つ「成果物」へと昇華させる表現力を養う。 2. 多角的な検証(都市的視点や身体的スケール等)を通じて、空間の質を評価し、反復的に磨き上げるプロセスを習得する。 3. 完成した作品の試行錯誤のプロセスを自身の設計手法へフィードバックし、今後の創作活動の糧とする力を身につける。 受講にあたっての前提条件
特になし。
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
授業計画
1. 出題
2. 敷地に関するリサーチ、フィールドワーク等 3. エスキス 4. 中間発表 5. エスキス 6. 最終講評 各回の詳細なスケジュールは課題出題時に発表する。 どこかの回で講師によるレクチャーを予定。 成績評価の方法
成果物と口頭発表を総合的に評価する。ふたつの課題の平均点が60点以上の者を合格とする。ただし、中間提出が未提出の者は最終提出を認めないので注意すること。
受講生へのフィードバック方法
課題提出日に口頭で講評コメントを受講者に伝える。
教科書
特になし。
参考書
必要に応じて授業内で指示する。
オフィスアワー
授業終了後30分程度。
受講生へのメッセージ
設計は反復のプロセスであり、本当の発見は模型製作や空間のスタディを通じて手を動かし、絶えず改良を積み重ねる中にあります。議論への積極的な参加とフィードバックを受け入れる柔軟性は、皆さんの成長にとって不可欠です。このコースを通じて、皆さんと共に建築的思考を深めていくことを楽しみにしています。
実務家担当科目
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
建築学専攻
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