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教員名 : 玉田 琴乃
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開講年度
2026年度
開講学期
後期
科目名
ロジカル・ライティングⅡ
授業種別
演習
科目名(英語)
Logical Writing II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1800192 ロジカル・ライティングⅡ [工学]【07-12】[対面]
担当教員
玉田 琴乃
単位数
1.0単位
曜日時限
火曜3限
キャンパス
八王子
教室
15-202講義室
学年
1年
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 60% 4 道徳的態度と社会性の修得 30 % 具体的な到達目標
本授業を履修することで、学生は以下の能⼒を養うことを⽬指します。
1. ロジカル・ライティングI で培った技能を土台として、自分の意見をプレゼンテーションを通じて効果的に他者に伝えることができる。 2. 論理的な構成と客観的な根拠を備えており、かつ聴衆への伝わりやすさも備えた資料(パワーポイント等)を自⼒で準備できる。 3. グループでの活発な議論や共同作業を通じて、多様な意見を調整しながらチームとして共通の成果物を創り上げることができる。 4. 社会の課題や自身の専⾨分野に関するテーマについて理解を深め、説得⼒をもった仕⽅でそれを発表し、質疑にも的確に対応できる。 5. 大学や社会において、自身の考えを効果的に発信し、他者と建設的な対話を行うことができる。 受講にあたっての前提条件
本授業の受講にあたり、特別な専⾨知識は必要ありません。ただし、以下の点を前提とします。
1. 大学での学修活動全般に対し、主体的に取り組む意欲があること。 2. グループワークやピアレビューにおいて、他者の意見を尊重し、真摯に学ぶ姿勢を持つこと。 3. 提示された課題や活動に対し、真面⽬に取り組み、提出物を期限内に提出する意識があること。 授業の方法とねらい
本授業では、前期の授業(ロジカル・ライティングI)で培った読解⼒、文章⼒、そして論理的・批判的思考⼒を確かな土台とし、主にプレゼンテーション能⼒の育成に⼒を注ぎます。 この授業では特に「話す⼒」と「グループでの協働⼒」を養い、活発な討議や共同での課題解決を通じて、前期から継続して思考を深め、その能⼒を社会性につなげることを⽬指します。
各授業では、効果的なプレゼンテーションの構成⽅法、パワーポイントなどを⽤いた視覚資料の準備、そして聴衆に分かりやすく伝える話し⽅といった、実践的なスキルを段階的に学びます。 最初は個人での短い発表に取り組み、徐々にグループでのテーマ設定、調査・分析、共同での発表準備へと活動を展開していきます。その過程で、多様な意見を調整しながらチームとして一つの成果を創り上げる経験を重視します。 最終的に、各自が関心のある社会課題や専⾨分野からテーマを選び、プレゼンテーションに臨みます。 後期の授業での実践的な経験を通じて、自身の考えを他者へ的確に届け、質疑に自信を持って応じるという、大学で必要となる基礎的なコミュニケーション能⼒を養うことを⽬指します。 AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/反転授業/ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
シラバスをきちんと読んでおく
0.5時間
授業内容
【トピック1:ガイダンス・学習⽬標の設定】
授業内容を理解する、ライティング 事後学習・事前学習
・授業⽬標を確認する
・次回トピックに関する必要な情報を収集する 1時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック2:よいプレゼンテーションを知る】1回⽬
プレゼンテーションの基本を学ぶ 事後学習・事前学習
・授業で学んだプレゼンテーションの基本を振り返る
・本トピックに関する必要な情報を収集する 1時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック2:よいプレゼンテーションを知る】2回⽬
与えられたテーマに関する情報収集・整理と骨⼦の検討(チーム) 事後学習・事前学習
・授業で学んだプレゼンテーションの基本を振り返る
・本トピックに関する必要な情報を収集する 1時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック2:よいプレゼンテーションを知る】3回⽬
プレゼンテーションの詳細(内容・構成)検討と準備(チーム) 事後学習・事前学習
・これまでの検討内容を確認し、発表に向けた準備を行う
3時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック2:よいプレゼンテーションを知る】4回⽬
プレゼンテーションの実施・評価(チーム) 事後学習・事前学習
・本トピックのプレゼンテーションをとおして得られたプレゼンテーションにおける自分の課題を振り返る
・次回トピックに関する必要な情報を収集する 1時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック3:専⾨分野、世の中・社会に⽬を向けるⅠ】1回⽬
プレゼンテーションに関する情報収集・整理(チームまたは個人) 事後学習・事前学習
・授業で学んだプレゼンテーションの基本を振り返る
・本トピックに関する必要な情報を整理する 1時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック3:専⾨分野、世の中・社会に⽬を向けるⅠ】2回⽬
プレゼンテーションに関する問いや主張、骨⼦の検討(チームまたは個人) 事後学習・事前学習
・授業で学んだプレゼンテーションの基本を振り返る
・本トピックに関する必要な情報を収集する 1時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック3:専⾨分野、世の中・社会に⽬を向けるⅠ】3回⽬
プレゼンテーションの詳細(内容・構成)検討と準備(チームまたは個人) 事後学習・事前学習
・これまでの検討内容を確認し、発表に向けた準備を行う
3時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック3:専⾨分野、世の中・社会に⽬を向けるⅠ】4回⽬
プレゼンテーションの実施・評価(チームまたは個人) 事後学習・事前学習
・本トピックのプレゼンテーションをとおして得られたプレゼンテーションにおける自分の課題を振り返る
・次回トピックに関する必要な情報を収集する 1時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック4:専⾨分野、世の中・社会に⽬を向けるⅡ】1回⽬
プレゼンテーションに関する情報収集・整理と骨⼦の検討(チームまたは個人) 事後学習・事前学習
・授業で学んだプレゼンテーションの基本を振り返る
・本トピックに関する必要な情報を収集する 1時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック4:専⾨分野、世の中・社会に⽬を向けるⅡ】2回⽬
プレゼンテーションの詳細(内容・構成)検討と準備(チームまたは個人) 事後学習・事前学習
・これまでの検討内容を確認し、発表に向けた準備を行う
3時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック4:専⾨分野、世の中・社会に⽬を向けるⅡ】3回⽬
プレゼンテーションの実施・評価(チームまたは個人) 事後学習・事前学習
・本トピックのプレゼンテーションをとおして得られたプレゼンテーションにおける自分の課題を振り返る
・自身の成長評価を考える 1時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック5:自身の成長評価】
ショートスピーチ(わかりやすい表現⽅法を話すことに応⽤) 事後学習・事前学習
・自身の成長評価を確認する
・授業全体の内容を振り返る 1時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック6:学習成果の振り返り】1回⽬
ライティング 事後学習・事前学習
・学習成果に関する文章を仕上げる
1時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【トピック6:学習成果の振り返り】2回⽬
学習成果を振り返る 事後学習
・この授業で学んだことを今後にどのようにいかすかを考える
0.5時間
成績評価の方法
プレゼンテーション課題およびライティング課題を70%、その他の提出物(ショートライティング、ワークシート類)および授業中の発表を30%として評価する。ただし、5回以上欠席した場合は不合格(F)となる。また、授業態度が著しく悪い学生については、その根拠を明確にしたうえで、担当教員の判断により、不合格とされる場合がある。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSおよび授業内にて適時フィードバックを行う。
教科書
特に指定せず。授業で必要な資料は教員が⽤意し、配布する。
参考書
授業中に適宜指示する
オフィスアワー
KU-LMS上の質問登録
授業後の15-202講義室にて対応 受講生へのメッセージ
この授業では、資料の調査や読み取り、グループワークによる話し合い、ワークシートやレポートの提出を繰り返し求めます。なお、後期はプレゼンテーションのため、パワーポイントを用いたスライドの作成も必要になります。したがって、授業以外の時間を使って準備しなければならないことが前期よりも増えていきます。授業での学びをさまざまな場で活かせるよう、積極的な取り組みを期待しています。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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