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教員名 : 小川 雅
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開講年度
2026年度
開講学期
後期
科目名
機械システム工学セミナー
授業種別
演習
科目名(英語)
Seminar
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A3000020 機械システム工学セミナー [A2][対面][安心安全デザイン]
担当教員
小川 雅
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜3限
キャンパス
新宿
教室
学年
3年
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 40% 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 60 % 具体的な到達目標
・機械システム工学セミナーでは、各研究室が用意した種々の課題に取り組むことで,多面的な柔軟性のある分析・統合化能力、継続的な学習能力、さらにコミュニケーション能力の基礎力を身につけることができる.
・本科目を修得することにより、卒論研究、社会へ出るための基礎能力を養うことができる。 受講にあたっての前提条件
・「機械システム基礎」を修得していること。
・本科目を履修するために必要なものは、数学、物理、化学、政治、経済、歴史、国語力、英語力などすべての分野に及ぶ教養としての基礎知識である。 授業の方法とねらい
グローバル化が進み、技術がより複雑化していく現代において、広く世界で活躍する技術者に望まれることは、単に専⾨的な知識だけをもっていればよいというものではない。それに加え、新しい問題に直⾯したとき、その本質を⾒極め、社会と技術を多⾯的に捉え、問題を分析・統合化できる弾⼒的な対応能⼒が必要になる。また、その能⼒を発展的に維持するための継続的学習も重要になる。そして、⾃⼰の主張を適切に伝えるコミュニケーション能⼒も要求される。
本機械システム⼯学セミナーでは、逆問題の考え方を身に着けるとともに、これまでにない新しい課題を抽出し、逆問題での解法に取り組むことで、多⾯的な柔軟性のある分析・統合化能⼒、継続的な学習能⼒、さらにコミュニケーション能⼒を⾝につけることを⽬的としている。 AL・ICT活用
グループワーク/プレゼンテーション
第1回
授業形態
対面
事前学習
近年の科学技術の同行だけでなく、近年に起きた政治、経済、国際情勢、社会一般における事象を広く情報収集しておくとよい。
3時間
授業内容
ガイダンス、逆問題の紹介
事後学習・事前学習
逆問題の具体例を確認しておく。また、近年の科学技術の同行だけでなく、近年に起きた政治、経済、国際情勢、社会一般における事象を広く情報収集しておく。
3時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
チーム分け、進め方と役割分担
事後学習・事前学習
これまでにないワクワクするような逆問題や社会的な関心の高い逆問題について情報収集を行う。
2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
情報収集,テーマの検討①
事後学習・事前学習
これまでにないワクワクするような逆問題や社会的な関心の高い逆問題について情報収集を行う。
2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
情報収集,テーマの検討②
事後学習・事前学習
これまでにないワクワクするような逆問題や社会的な関心の高い逆問題について情報収集を行う。
2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
情報収集,テーマの検討③
事後学習・事前学習
これまでにないワクワクするような逆問題や社会的な関心の高い逆問題について情報収集を行う。
2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
情報収集,テーマの検討④
事後学習・事前学習
これまでにないワクワクするような逆問題や社会的な関心の高い逆問題について情報収集を行う。
2時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
テーマの内容を実現するための方法論の検討①
事後学習・事前学習
実際の逆問題の方法論について学習し、具体的な方法を検討する。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
テーマの内容を実現するための方法論の検討②
事後学習・事前学習
実際の逆問題の方法論について学習し、具体的な方法を検討する。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
中間発表会
事後学習・事前学習
テーマの見直しをするとともに、これまでにないワクワクするような逆問題や社会的な関心の高い逆問題について再度情報収集を行う。
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
情報収集,テーマの再検討
事後学習・事前学習
テーマの見直しをするとともに、これまでにないワクワクするような逆問題や社会的な関心の高い逆問題について再度情報収集を行う。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
テーマの内容を実現するための方法論を再検討
事後学習・事前学習
テーマの見直しをするとともに、これまでにないワクワクするような逆問題や社会的な関心の高い逆問題について再度情報収集を行う。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
まとめと最終発表資料作成
事後学習・事前学習
これまでの活動をまとめ、最終発表資料を作成する。
2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
最終発表会
事後学習・事前学習
これまでの振り返りを行う。
1時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
振り返り
事後学習・事前学習
これまでの振り返りを行う。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
逆問題の基礎学習
事後学習
社会における逆問題について確認し、逆問題の考え方を身に着ける。
1時間
成績評価の方法
グループワーク、レポート、発表と質疑等の結果を総合的に評価し、Grade D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
各回のグループ内やグループ後の総評にて行う。
教科書
参考書
オフィスアワー
火曜日 11:40〜12:30 (新宿 18階 A1811室)
受講生へのメッセージ
これまでにない新たな逆問題について考えてもらうが、重要なのはそれがワクワクするかどうかである。それは必ずしも役に立つ逆問題ではないかもしれないが、新たな発想からいつどんなものに役立つようになるかわからない。役立つことだけを考えて発想を狭めるのではなく、まずは皆さん自身が何に関心があるのかを問うことから始めてもらいたい。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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