シラバス情報

開講年度
2026年度
開講学期
後期
科目名
現代文化論A
授業種別
講義
科目名(英語)
Modern Culture A
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0700031 現代文化論A [先進/建築][遠隔(オ)]
担当教員
勝田 由美
単位数
2.0単位
曜日時限
土曜1限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学年
カリキュラムにより異なります。

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   50%
2 専門分野の知識・専門技術の修得  0%
3 汎用的問題解決力の修得   0%
4 道徳的態度と社会性の修得  50%
具体的な到達目標
人、社会、文化に関する基礎的知識をしっかりと身に付け、それに基づいて自身の考えを深めることができるようになる。社会的環境と照らし合わせながら、将来を展望する。
受講にあたっての前提条件
人、社会、文化に関する知識への関心をもっている。
授業の方法とねらい
 「現代文化」を形成しているさまざまなモノについて、それらが私たちの意識や生活にもたらした変化をたどり、現代社会を考察する。
活字や書物、時計などのように起源の古いモノでも、現代社会に不可欠な要素であれば考察対象とする。
AL・ICT活用
特に活用しない

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
 シラバスをきちんと読んでおく
0.5時間
授業内容
 現代社会の特徴について、先行研究をもとに考える
事後学習・事前学習
 授業内容を復習する
2時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
 活字と書物の発明・普及と、それによる社会の変化について知る
事後学習・事前学習
 授業内容を復習する
2時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
 ヨーロッパにおける新聞の発生・普及とそれによる社会の変化について知る
事後学習・事前学習
 授業内容を復習する
2時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
 日本における文字と出版物の発達・普及について学習する
事後学習・事前学習
 授業内容を復習する
2時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
 時計の誕生と発展、時間意識の変化について知る
事後学習・事前学習
 授業内容を復習する
2時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
 鉄道の発明と普及、それによる社会の変化について知る
事後学習・事前学習
 授業内容を復習する
2時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
 観光旅行の誕生と普及について知る
事後学習・事前学習
 授業内容をふまえ、自分が経験した「旅行」の意味を考えてみる
2時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
 電話の発明と普及、それによる社会の変化について知る
事後学習・事前学習
 授業内容を復習する
2時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
 世界におけるラジオの発明と普及、それによる社会の変化について知る
事後学習・事前学習
 授業内容を復習する
2時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
 日本におけるラジオ・テレビの発達とその影響について知る
事後学習・事前学習
 授業内容を復習する
2時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
 マスメディア(とくにテレビ)のとくに子どもへの影響について、諸々の調査をふまえて考える
事後学習・事前学習
 授業内容を復習する
2時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
 マスメディアの世論への影響について、社会学の理論やその元になった調査をふまえて考える
事後学習・事前学習
 授業内容を復習する
2時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
 マスメディア(とくにテレビ)の現実認識への影響について知る
事後学習・事前学習
 授業内容を復習する
4.5時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
 マスメディアやインターネットの普及とそれによる社会の変化について考察する。
事後学習・事前学習
 前回授業を復習する
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
 学習内容の振り返り
事後学習
 授業内容を振り返り、自分の考えをまとめる
2時間

成績評価の方法
 授業中の提出課題(70%)と合同定期試験(30%)で評価する。
受講生へのフィードバック方法
 毎回の提出課題については次回の授業でコメントする。

教科書
 とくになし
参考書
 授業中に適宜紹介する

オフィスアワー
 八王子校舎 火曜日の昼休みにS-320室にて
 新宿校舎で対面面談を希望する場合には、メールの質問登録から連絡のこと
 
受講生へのメッセージ
 スライドの図版は一定の大きさで見てほしいので、携帯ではなくパソコンやタブレットで受講してください。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/Ⅰ2b/A2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと