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教員名 : 杉野 早苗月
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開講年度
2026年度
開講学期
前期
科目名
Ba.Acad.Eng I
授業種別
演習
科目名(英語)
Basic Academic English I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0200051 Ba.Acad.Eng I [全](再)[ハイ]
担当教員
杉野 早苗月
単位数
1.0単位
曜日時限
火曜5限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
.、1S-110講義室
学年
2年
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 30%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 70% 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
本科目の具体的な到達目標は以下の通りである。
(1)やさしめの雑誌記事や新聞の社説などを読み、その内容について自身の意見を表現するために必要な語彙、文法、構文を習得する。 (2)180語程度の英文エッセイを60分で作成できるようになる。 受講にあたっての前提条件
・英語の語彙・文法について、高等学校までおよびBasic English I/II・Basic Communication I/IIで学んだ内容を理解していること。本来身についているべき学力が不足する学生に対しては、学習支援センターにて正課外で支援を受け、不足を補うこと。
・英文エッセイ作成において翻訳アプリや生成AI等に過度に依存せず、自分の英語で書くことを求める。 授業の方法とねらい
本科目においては、グローバル化する社会において自立して活躍できる人物を育成するために、総合的な英語コミュニケーション能力を育成することを目的としている。具体的な到達目標は以下の通りである。
・英語のエッセイの構造を理解し、150〜180語程度の説得力のあるエッセイを60分で作成することができるようになる。 ・現代社会における諸問題について学び、資料などを用いて自分の考えを英語で論理的に述べることができるようになる。 ・他者のエッセイを批判的に読み、適切なフィードバックができるようになる。 ・他者からのフィードバックをもとに、エッセイの推敲ができるようになる。 上記の目標を達成するために、毎回の授業ではやさしめの英語の記事を読み、その内容について自身の意見を表現するために必要なエッセイの構造、語彙、文法、構文を習得する。また、各ユニットごとにライティング課題に取り組むが、その際はペア・グループワークを積極的に取り入れ、インタラクティブな授業を行う。 ※ 本科目の授業形態はハイブリッドだが、八王子キャンパスをメインキャンパスとする学生は原則として対面で受講すること。また各ユニットの4週目は受講者全員が教室にて対面でFinal Draftを作成・提出する。詳細は初回授業で説明する。 AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/反転授業/ディスカッション・ディベート/グループワーク/実習・フィールドワーク/クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
ハイブリッド
事前学習
教科書を購入し、シラバスを読んでおく。
1時間
授業内容
イントロダクション:授業内容の説明(ねらい、進め方、課題、評価など)、エッセイの書き方、英語学習に関するアンケート
事後学習・事前学習
前時の復習、Unit1の予習
1時間
第2回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
Unit 1: Reading sectionの理解、アウトライン作成
事後学習・事前学習
アウトライン作成、前時の復習
1時間
第3回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
Unit 1: Reading sectionの復習、ライティングスキル演習、アウトライン修正、ドラフト作成
事後学習・事前学習
ドラフト作成、前時の復習
1時間
第4回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
Unit 1: ライティングスキル演習、ドラフト修正
事後学習・事前学習
ドラフト修正、前時の復習
1時間
第5回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
Unit 1: ドラフト完成、Unit 1の応用演習
事後学習・事前学習
前時の復習・Unit 2の予習
1時間
第6回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
Unit 2: Reading sectionの理解、アウトライン作成
事後学習・事前学習
アウトライン作成、前時の復習
1時間
第7回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
Unit 2: Reading sectionの復習、ライティングスキル演習、アウトライン修正、ドラフト作成
事後学習・事前学習
ドラフト作成、前時の復習
1時間
第8回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
Unit 2: ライティングスキル演習、ドラフト修正
事後学習・事前学習
ドラフト修正、前時の復習
1時間
第9回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
Unit 2: ドラフト完成、Unit 2の応用演習
事後学習・事前学習
前時の復習・Unit 3の予習
1時間
第10回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
Unit 3: Reading sectionの理解、アウトライン作成
事後学習・事前学習
アウトライン作成、前時の復習
1時間
第11回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
Unit 3: Reading sectionの復習、ライティングスキル演習、アウトライン修正、ドラフト作成
事後学習・事前学習
ドラフト作成、前時の復習
1時間
第12回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
Unit 3: ライティングスキル演習、ドラフト修正
事後学習・事前学習
ドラフト修正、前時の復習
1時間
第13回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
Unit 3: ドラフト完成、Unit 3の応用演習
事後学習・事前学習
前時の復習
1時間
第14回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
第1回〜第13回までの総復習
事後学習・事前学習
学期中に学んだことの総復習
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学生成果の振り返り
事後学習
振り返りライティング
1時間
成績評価の方法
・学期末筆記試験(50%)および 授業内ライティング課題(50%)によって評価する。
・なお、13回目終了時点で5回以上欠席した学生は、統一試験の受験資格を失う。学期末筆記試験を受験しない場合は、不合格(F評価)とする。 ・授業態度が著しく悪い学生については、その根拠を明確にしたうえで、担当教員の判断により、不合格(F)と評価される場合がある。 受講生へのフィードバック方法
KU-LMSおよび授業内にて適時フィードバックを行う
教科書
Basic Academic English I/II(成美堂)
その他、講師が適宜資料等を用意する。 参考書
・講師が適宜資料等を用意する。
・毎回、辞書を必ず持参すること。 オフィスアワー
授業前後、教室もしくはGoogleMeetチャットにて質問や相談を受け付けます。
受講生へのメッセージ
KU-LMSのこまめなチェックをお願いします。特に、[お知らせ]欄は必ず目を通すようにしてください。返却されたアウトラインやエッセイも必ずKU-LMSからダウンロードして確認をしてください。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
全学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ2a/A2a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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