シラバス情報

開講年度
2026年度
開講学期
前期
科目名
情報処理入門
授業種別
講義
科目名(英語)
Introduction to Computer Literacy
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000109 情報処理入門 [先進]【A】[対面]
担当教員
藤澤 幸太郎
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜5限
キャンパス
八王子
教室
15-103 Izumi04
学年
1年

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0%
3 汎用的問題解決力の修得 0%
4 道徳的態度と社会性の修得 0%
具体的な到達目標
・情報化社会における、情報の入手および活用方法、情報倫理を理解する。
・パソコンのメールに関する基本的操作ができる。
・Word を用いて、文章・表・数式を自在に書くことができる。
・Excel を用いて、データの統計的処理やグラフ化ができる。
・PowerPoint を用いて、アニメーション等を含むプレゼンテーションのスライドを作ることができる。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること。
授業の方法とねらい
講義と演習とe-Learning教材を利用した自習を通して、コンピュータリテラシーについて学ぶ。大学での学習、研究に最低限必要な、コンピュータを使ったドキュメント作成やデータ整理、レポートの提出、資料の利用、メールでのコミュニケーションを一通り行えるようになる。
AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援

第1回
授業形態
対面
事前学習
ノートPCで学内LANに接続できるようにしておく。
Microsoft Officeを使えるようにしておく。
教科書第2章「WindowsとWebブラウザの操作方法」と、教科書第4章「電子メール」を読んでおくこと。
2時間
授業内容
授業のガイダンスと学習の準備
授業のガイダンスを行い、PCの基本的な操作、教育用メールの紹介・設定などを学ぶ。
事後学習・事前学習
【事後学習】第1回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第1章「コンピュータ入門」と教科書第2章「WindowsとWebブラウザの操作方法」を読んでおく。
4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
コンピュータ入門とWindows PCの基本操作
コンピュータの基礎とWindows PCの基本操作に関して学ぶ。
事後学習・事前学習
【事後学習】第2回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第5章「ワードプロセッサ」を読み、Wordの予習をしておく。
4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
Word (1):Wordの基本操作
Wordの基本操作に関して学び、文章の作成を行う。
事後学習・事前学習
【事後学習】第3回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第5章「ワードプロセッサ」を読み、Wordの図や式に関して予習する。
4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
Word (2):数式と図
数式や図を含む文書の作成方法を学ぶ。
事後学習・事前学習
【事後学習】第4回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第5章「ワードプロセッサ」を読み、Wordの応用に関して予習する。
4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
Word (3):Wordのまとめと応用
これまでのWordの内容をまとめてWordの応用的な課題に取り組む。
事後学習・事前学習
【事後学習】第5回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第3章「インターネット情報の検索と利用」を予習しておく。
4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
情報の検索とネットワーク
情報の検索方法やネットワークに関して学ぶ。
事後学習・事前学習
【事後学習】第1回から第6回までの学習内容を復習する。
【次回の事前学習】まとめと小テストに向けて復習を行う。
4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
前半のまとめと情報倫理
ここまでの内容に関する小テストとまとめを行う。また、情報倫理に関しても学ぶ。
事後学習・事前学習
【事後学習】第7回の学習内容を復習する。情報倫理のWeb教材を使って復習をしておく。
【次回の事前学習】教科書第6章「表計算ソフトウェア」を読み、Excelの基本的な機能に関して予習する。
4時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
Excel (1):基本操作
コンピュータにおける数値の扱いや、表計算ソフトExcelの基本的な操作に関して学ぶ。
事後学習・事前学習
【事後学習】第8回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第6章「表計算ソフトウェア」を読み、数式とグラフに関して予習する。
4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
Excel (2):数式とグラフ
数式を用いた処理とグラフの作成に関して学ぶ。
事後学習・事前学習
【事後学習】第9回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第6章「表計算ソフトウェア」を読み、収支計算や3次元グラフに関して予習する。
4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
Excel (3):収支計算と3次元グラフ
Excelを用いた、収支計算や3次元グラフの作成を行う。
事後学習・事前学習
【事後学習】第10回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第6章「表計算ソフトウェア」を読み、級数と数列の計算に関して予習する。
4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
Excel (4):級数と数列の計算
Excelを用いて、級数や数列の計算を行う。
事後学習・事前学習
【事後学習】第11回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第7章「プレゼンテーション」を読み、PowerPointの基本操作に関して予習する。
4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
PowerPoint (1):基本操作
PowerPointの起動方法と基本的な操作について学ぶ。
事後学習・事前学習
【事後学習】第12回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】教科書第7章「プレゼンテーション」を読み、アニメーションと配布資料に関して予習する。
4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
PowerPoint (2):アニメーションと配布資料
PowerPointのアニメーションと配布資料の作成方法に関して学ぶ。
事後学習・事前学習
【事後学習】第13回の学習内容を復習する。
【次回の事前学習】第14回(授業内試験)に向けて、第1回から第13回の学習内容を復習する。
4時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
全体のまとめと試験(授業内試験)
事後学習・事前学習
【事後学習】試験内容を振り返り、理解を深める。
【次回の事前学習】第1回から第13回の学習内容と第14回(授業内試験)を総復習する。
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
授業内容および試験の内容を整理し、全体の学習内容を振り返る。
全体の講評(KU-LMS上にアップロードされる)も参考にする。
2時間

成績評価の方法
第14回に授業内試験を行う。
毎回の授業中の課題・小テスト・演習の評価(50%)と第14回に実施する試験の得点(50%)により判定し、Grade D以上の者に単位を認めます。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする

教科書
「理工系コンピュータリテラシーの活用 第2版」,加藤潔,田中久弥,飛松敬二郎,山崎浩之 共著,共立出版
参考書
指定参考書はなし

オフィスアワー
時間:火曜日14:00-15:00
場所:1号館(総合教育棟) 1E-306
メール(ft13818@ns.kogakuin.ac.jp)では、いつでも質問を受け付けます。
受講生へのメッセージ
コンピュータや情報科学の素養は、どのような専門分野でも重要で欠かせないものです。教室で行う対面授業は、周囲の他の受講生やTA、教員に質問をしながら学び、大きく成長するチャンスです。コンピュータが苦手な人も得意な人も、みんなで楽しくしっかりと学んでいきましょう。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
全学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと