シラバス情報

開講年度
2026年度
開講学期
通年
科目名
有機化学実験
授業種別
実習
科目名(英語)
Experiments of Organic Chemistry
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A2500026 有機化学実験 [S2][連続][対面]
担当教員
後関 頼太、坂田 優希、南雲 紳史、大野 修
単位数
1.5単位
曜日時限
前期(1Q)(木曜3限、木曜4限、木曜5限)、前期(2Q)(木曜3限、木曜4限、木曜5限)、後期(3Q)(木曜3限、木曜4限、木曜5限)、後期(4Q)(木曜3限、木曜4限、木曜5限)
キャンパス
八王子
教室
04-201講義室、04-157講義室、04-207講義室、04-255講義室、04-401実験室、04-501実験室、04-601実験室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 5%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 60%
3 汎用的問題解決力の修得 20%
4 道徳的態度と社会性の修得 15%
具体的な到達目標
● 種々の分離精製手法を習得する。
● ガラス器具を適切に取り扱うとともに、実験装置を適切に組み立て使用する方法を習得する。
● 使用する化学薬品および合成化合物の性質を把握する。
● 実験に伴う廃棄物処理を適格に実践できる。
受講にあたっての前提条件
応用化学基礎実験を履修していることが望ましい。
授業の方法とねらい
有機化学に関する基礎的な単位操作および合成実験を行ない、有機化学実験の基本を修得する.
AL・ICT活用
実習・フィールドワーク

授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
毎回、必ず実験内容に関して予習すること.
1.ガイダンスおよび分液実験①(強酸性物質、弱酸性物質の単離)
2.分液実験②(塩基性物質の単離)
3.Fischerエステル化と常圧蒸留
4.ニトロ基の還元と水蒸気蒸留
5.アニリンのアセチル化と再結晶
6.分析(融点測定、薄層クロマトグラフィー)
7.学習内容の振り返り

成績評価の方法
各回の実験終了後に課す報告書の内容と、第2回目から第6回目に実施する小テスト、各回の予習内容および受講態度を総合的に評価し、A+〜Fの6段階評価でD以上の学生に単位を認定する.
全ての回に出席することが基本であり、遅刻欠席は原則認めない.合理的な理由がない限り、遅刻欠席者には単位を認めない.
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSまたは電子メール

教科書
電子配布する実験書を使用する。各自印刷して持参すること.
参考書
マクマリー有機化学概説
その他、各自分かりやすい参考書を参照すること.

オフィスアワー
事前にメールでアポイントをとること.メールアドレスは講義説明時に連絡する.
受講生へのメッセージ
化学薬品は取り扱い方を間違えると大災害につながります.実験室では必ず白衣・保護メガネを着用し、常に危険性がないか留意して行動すること.

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと