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教員名 : 藤井 里咲
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開講年度
2026年度
開講学期
後期
科目名
生活環境計画特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Planning Theory of Living Environment
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1900042 生活環境計画特論 [対面]
担当教員
藤井 里咲
単位数
2.0単位
曜日時限
火曜2限
キャンパス
新宿
教室
A-0762教室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
本講義は、「生活から科学する」をテーマに、建築計画の調査手法や分析について学びます。建築計画には、様々な調査手法があり、何を知りたいかによって調査の手法を選択する必要があります。身近なところから生活環境と暮らしのあり方を考え、調査・分析・議論することで、より良い暮らしに繋がる解決方法を考えることを目的とします。
受講にあたっての前提条件
特になし
AL・ICT活用
反転授業/ディスカッション・ディベート/プレゼンテーション
授業計画
1.ガイダンス
2.社会調査の考え方1 3.調査・分析方法1(資料の入手・アンケート調査) 4.調査・分析方法2(インタビュー調査) 5.調査・分析方法3(読み取る、ワークショップを行う) 6.調査・分析方法4(行動を探る、行動を調べる) 7.調査・分析方法5(行動を観察する、環境を測る) 8.調査・分析方法6(環境を記述する、人体・動作を測る) 9.調査・分析方法7(意味を捉える、機器で調べる、空間感覚を探る) 10.調査・分析方法8(心理量を測る、イメージを描く) 11.調査・分析方法9(想起を記述する、要素を指摘する) 12.調査・分析方法10(機器で調べる、シミュレートする) 13.社会調査の考え方2 14.生活から環境を考える(まとめ) 成績評価の方法
レポート(50%)と講義中の発表(50%)により総合的に評価する。
【出席について】 大学設置基準(法令)および本学の「学則」によれば、授業全回出席および授業時間外学修(自己学習)が単位修得の前提条件となります。 従って、本授業では1/3以内までの自己学習(欠席)を認めます。 冠婚葬祭や大学が規定する2週間以上の病気により、欠席が1/3を超える場合は、証拠書類を準備し別途ご相談ください。 受講生へのフィードバック方法
レポートへのコメント及び発表時における教員・受講者による質疑応答などによりフィードバックを行う。
教科書
指定教科書なし。
参考書
必要な資料等は授業中に配布する。
オフィスアワー
原則、事前に r.fujii☆cc.kogakuin.ac.jpまでご連絡ください(☆を@に直してください)。
時間:授業内、授業後、月曜日13:30~14:00 場所:教室または新宿キャンパス27階 A-2714室 受講生へのメッセージ
本講義は対面にて行います。
また、授業内容の順番は講義/学修状況によって、前後することがあります。 生活という身近なところから建築を考えてみましょう。 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
建築学専攻
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