シラバス情報

開講年度
2026年度
開講学期
後期
科目名
Basic Eng.II
授業種別
演習
科目名(英語)
Basic English II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0200270 Basic Eng.II [建築]【10-18】[対面]
担当教員
松井 領明
単位数
1.0単位
曜日時限
金曜3限
キャンパス
八王子
教室
1E-203講義室
学年
1年

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 40%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 %
3 汎用的問題解決力の修得 60%
4 道徳的態度と社会性の修得 0 %
具体的な到達目標
やさしめの雑誌、新聞記事などを読み、概要や重要な情報を理解できるようになる。TOEICにおいて、420点以上を得点できる語彙、文法、構文の習得を行う。
受講にあたっての前提条件
英語の語彙・文法について、高等学校までに学んだ内容を理解していること。本来高等学校までに身につけるべき学力が不足する学生に対しては、学習支援センターにて正課外で支援を受け、不足を補うこと。
授業の方法とねらい
本科目は、4技能(listening, speaking, reading, writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としているが、授業では主として、英語でたくさんのinputを得る活動(listening, reading)に重点をおく。具体的には、やさしめの雑誌、新聞記事などを題材として、アカデミックまたはビジネスの場における英語使用の基礎となる語彙、文法、構文の習得を行う。
AL・ICT活用
グループワーク/クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援

第1回
授業形態
対面
事前学習
前期までに学習した内容を復習しておく。
1時間
授業内容
イントロダクション(予習復習の仕方、授業の進め方の説明など)
TOEIC テスト 受験のすすめTOEICを受験するための勉強の仕方・リスニングセクション概観
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト Part 5 動詞(1) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト
Part 5 動詞(1) RQ
Part 6 動詞(2) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト
Part 6 動詞(2) RQ
Part 7 概要理解問題 TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト
Part 7 概要理解問題 RQ
Part 5 代名詞(1) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト
Part 5 代名詞(1) RQ
Part 6 代名詞(2) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト
Part 6 代名詞 RQ
Part 7 概要推測問題 TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト
Part 7 概要推測問題 RQ
Part 5 関係詞(1) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト
Part 5 関係詞(1) RQ
Part 6 関係詞(2) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト
Part 6 関係詞(2) RQ
Part 7 詳細理解問題 TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト
Part 7 詳細理解問題 RQ
Part 5 文と文のつながり(1) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト
Part 5 文と文のつながり(1) RQ
Part 6 文と文のつながり(2) TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト
Part 6 文と文のつながり(2) RQ
Part 7 詳細推測問題 TTT
事後学習・事前学習
前時の復習(小テストの準備)
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
TOEIC テスト
Part 7 詳細推測問題 RQ
Part 5 語彙(2)
事後学習・事前学習
前回までの総復習を行う
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
TOEIC テスト
Part 5, 6, 7 総演習
事後学習
総演習の復習を行う
1時間

成績評価の方法
成績は、学期末の合同定期試験(60%)およびTOEIC(-IP) Listening & Reading Test のスコア(40%)を総合して評価する。成績評価は、合同定期試験およびTOEIC L&R Test の双方を受験していることを前提として行う。TOEIC-IP L&R Testが1月に実施されるため、履修者は必ず受験すること。合同定期試験またはTOEIC(-IP) L&R Test のいずれか一方でも未受験の場合は、不合格(F評価)とする。

なお、第14回終了時点で欠席が5回以上となった学生は、合同定期試験の受験資格を失い、不合格(F評価)となる。また、授業態度が著しく悪いと判断される場合には、その根拠を明確にしたうえで、担当教員の判断により、上記の試験結果とは関係なく不合格(F評価)とすることがある。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSおよび授業内にて適時フィードバックを行う

教科書
Basic English I/II(成美堂)。その他、講師が適宜資料等を用意する。
参考書
TEX加藤 (2019). TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問. アスク出版.(ISBN: 978-4-86639-083-3 )他に、講師が適宜資料等を用意する。また、毎回、辞書を必ず持参すること。

オフィスアワー
.授業の前後教室にして質問に対応します
受講生へのメッセージ
.

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
全学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1a/A1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと