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教員名 : 藤澤 幸太郎
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開講年度
2026年度
開講学期
後期
科目名
情報処理演習
授業種別
演習
科目名(英語)
Exercises in Computer Literacy
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000078 情報処理演習 [先進]【AB】[対面]
担当教員
藤澤 幸太郎
単位数
1.0単位
曜日時限
水曜5限
キャンパス
八王子
教室
15-003 Izumi02
学年
1年
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 80%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 20% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
1. プログラミングの基本的な文法を理解する。
2. プログラミングに必要な基礎的なアルゴリズムを理解する。 3. 基本的で短いプログラムを読んでその機能が理解できる力を身につける。 4. 簡単な課題をプログラムを作成して解決する能力を身につける。 受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること。
授業の方法とねらい
プログラミングの基礎的な内容について講義と演習を行う。プログラミングにより実現できるコンピュータの活用方法について多くの例題を通じて学ぶ。与えられたプログラムの処理の流れを読み取って理解したり、やさしい問題を解決するプログラムを自ら考案したりできるようになる。
AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書第1章「基本操作」を読み、VBAに関して予習する。
2時間
授業内容
ガイダンス
Excel環境でのVBAプログラミング環境の操作⽅法について学ぶ。 事後学習・事前学習
【事後学習】教科書第1章「基本操作」を復習する。
【次回の事前学習】教科書第2章「変数と四則演算」を読む。 4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
変数と演算
変数と演算に関して学ぶ。 事後学習・事前学習
【事後学習】教科書第2章「変数と四則演算」を復習する。
【次回の事前学習】教科書第3章「条件判断」を読む。 4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
条件判断
条件による分岐を学ぶ。 事後学習・事前学習
【事後学習】教科書第3章「条件判断」を復習する。
【次回の事前学習】教科書第4章「繰り返し」を読む。 4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
繰り返し
繰り返しの処理を学ぶ。 事後学習・事前学習
【事後学習】教科書第4章「繰り返し」を復習する。
【次回の事前学習】教科書第5章「プロシージャ」を読む。 4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
プロシージャ
プロシージャを活用したプログラムについて学ぶ。 事後学習・事前学習
【事後学習】教科書第5章「プロシージャ」を復習する。
【次回の事前学習】教科書第6章「ワークシートの活⽤」を読む。 4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
ワークシートの活⽤
ワークシートを使ったプログラムについて学ぶ。 事後学習・事前学習
【事後学習】教科書第6章「ワークシートの活⽤」を復習する。
【次回の事前学習】次回のまとめに向けて、教科書第1章から第6章までを復習する。 4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
前半のまとめと演習
ここまで学んだことをまとめ、演習と小テストを行う。 事後学習・事前学習
【事後学習】演習を復習する。
【次回の事前学習】教科書第7章「再帰的呼び出し」を読む。 4時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
再帰的呼び出し
再帰的呼び出しを使ったプログラムに関して学ぶ。 事後学習・事前学習
【事後学習】教科書第7章「再帰的呼び出し」を復習する。
【次回の事前学習】教科書第8章「⽂字列の処理」を読む。 4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
⽂字列の処理
文字列の処理を行うプログラムに関して学ぶ。 事後学習・事前学習
【事後学習】教科書第8章「⽂字列の処理」を復習する。
【次回の事前学習】教科書第9章「構造をもつデータ」を読む。 4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
構造をもつデータ
構造をもつデータを扱うプログラムに関して学ぶ。 事後学習・事前学習
【事後学習】教科書第9章「構造をもつデータ」を復習する。
【次回の事前学習】教科書第10章「モンテカルロ法」を読む。 4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
数値計算1 モンテカルロ法
モンテカルロ法を用いた数値計算に関して学ぶ。 事後学習・事前学習
【事後学習】教科書第10章「モンテカルロ法」を復習する。
【次回の事前学習】教科書第11章「方程式の解」を読む。 4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
数値計算2 方程式の解
方程式の数値解法に関して学ぶ。 事後学習・事前学習
【事後学習】教科書第11章「方程式の解」を復習する。
【次回の事前学習】教科書第17章「ソート」を予習する。 4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
ソート
ソートのアルゴリズムに関して学び、プログラムを作成する。 事後学習・事前学習
【事後学習】教科書第17章「ソート」を復習する。
【次回の事前学習】次回のまとめに向けて、授業内容全体を復習する。 4時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
全体のまとめと演習
授業全体のまとめと演習を行い、小テストを実施する。 事後学習・事前学習
【事後学習】演習や小テストを振り返る。
【次回の事前学習】全学習内容を復習する。 4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
【事後学習】全学習内容と小テストを復習する。
2時間
成績評価の方法
授業中に課される課題と演習(80%)、授業中に行う小テスト(20%)で総合評価を行い、Grade D 以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする
教科書
「Excel環境におけるVisual Basicプログラミング 第3版」,加藤潔 著,共立出版
参考書
指定参考書はなし
オフィスアワー
時間:火曜日14:00-15:00
場所:1号館(総合教育棟)1E-306 メール(ft13818@ns.kogakuin.ac.jp)では、いつでも質問を受け付けます。 受講生へのメッセージ
最初は大変ですが、プログラミングはとても楽しいです。自分がやりたいことをプログラミングできるように頑張りましょう。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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