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教員名 : 岡村 敏之
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開講年度
2026年度
開講学期
後期
科目名
都市交通計画
授業種別
講義
科目名(英語)
Urban Transportation Planning
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A2000030 都市交通計画 [DA][対面]
担当教員
岡村 敏之
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜4限
キャンパス
新宿
教室
A-0514教室
学年
カリキュラムにより異なります。
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
都市交通の調査方法を理解している。交通需要予測の基本的考え方を理解している。都市の公共交通の課題を理解している。道路の交通機能および空間機能を理解している。都市交通のマネジメント方策を理解している。
受講にあたっての前提条件
都市計画やまちづくりについての科目を、一通り受講していることが極めて望ましい。
授業の方法とねらい
講義のねらいは以下の二点である。
・都市交通に関する基礎的な知識と、計画の方法論について、理論および具体事例を通して理解する。 ・都市計画(まちづくり)と交通計画とを、一体的に理解できるようになる。 AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書を購入し、教科書の第1章を事前に読み理解する。
2時間
授業内容
序論:まちづくりと交通計画、都市の骨格としての道路・公共交通
事後学習・事前学習
第1回の復習課題を行う。
3時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
道路の役割と規格
事後学習・事前学習
第2回の復習課題を行う。
3時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
地区交通計画(主に交通安全と歩行者)
事後学習・事前学習
第3回の復習課題を行う。
3時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
地区交通計画(主にウォーカブルな街)
事後学習・事前学習
第4回の復習課題を行う。
3時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
地区交通計画 (主に自転車のための空間)
事後学習・事前学習
第5回の復習課題を行う。
3時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
交通事故と交通安全、交通と環境
事後学習・事前学習
第6回の復習を行う。
学習成果の確認(中間試験)の学習を行う。 6時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
公共交通指向型開発、持続可能な都市構造
事後学習・事前学習
第7回講義の復習課題を行う。
学習成果の確認(中間試験)の学習を行う。 6時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
前半:学習成果の確認(中間試験)
後半:交通行動の記述と調査方法 事後学習・事前学習
第8回の復習課題を行う。
3時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
交通需要マネジメントとモビリティマネジメント
事後学習・事前学習
第9回の復習課題を行う。
4時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
都市交通の施設計画:駐車場)
事後学習・事前学習
第10回の復習課題を行う。
3時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
都市交通の施設計画:駅前広場,バスターミナル
事後学習・事前学習
第11回の復習課題を行う。
3時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
シェアリングモード:カーシェアリングとコミュニティサイクル
事後学習・事前学習
第12回の復習を行う。
期末試験の準備を開始する。 3時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
都市公共交通の計画と制度
事後学習・事前学習
第13回の復習課題を行う。
学期末試験の準備を行う。 6時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
海外の都市公共交通の事例
事後学習・事前学習
第14回の復習を行う。
学期末試験の準備を行う。 6時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験:期末試験)
事後学習
期末試験の内容の振り返りを各自でおこなう。
3時間
成績評価の方法
中間試験(または中間レポート):35%
期末試験(または期末レポート):35% 各講義回での振り返り課題:30% 中間および期末は必須です。各講義回の振り返り課題は、全体回数の3分の2以上の提出が必須です。 受講生へのフィードバック方法
授業内で口頭にて講評を述べます。
教科書
新谷洋二 原田 昇 編著:「都市交通計画第3版」技報堂出版 2017
参考書
オフィスアワー
連絡先:okamura@toyo.jp
メ—ルで受けた個々の質問は、その次の講義資料内で紹介し回答することを基本とします。 受講生へのメッセージ
「まちづくりとの関連」を常に意識しながら、交通の講義をします。交通は、鉄道や自動車などの「移動手段」というだけにとどまらず、都市の暮らしやすさやアメニティにも大きく関連します。交通のことを知っていると、まちづくりや住宅の設計など、「建築」に関してもとても幅が広がるはずです。皆さんの受講を歓迎します。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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