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教員名 : 藤井 克彦
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開講年度
2026年度
開講学期
前期
科目名
生物資源化学特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Bioresource Chemistry
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1900003 生物資源化学特論 [対面]
担当教員
藤井 克彦
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜5限
キャンパス
八王子
教室
1N-216講義室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
植物,動物,および微生物由来の物質(生物資源)は,古くから再生産可能な資源として人類に利用されてきた。近年,飽和しつつある食糧生産力の補強,機能性食品等の開発,化石資源の代替,そして地球規模の環境汚染への対処から生物資源が見直されている。生物資源化学特論では受講学生が,多様な生物資源が各種産業で用いられてきた歴史や現状を理解し,さらには将来の展望を考察できる能力を習得することをねらいとする。
受講学生は授業を通して,生物資源の化学構造,性質,ならびに産業利用可能性について理解することを到達目標とする。 受講にあたっての前提条件
特になし
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート
授業計画
<授業計画及び準備学習>
1. 生物資源化学概論(overview)オンデマンド 2. 動物資源①−畜産資源の生化学 対面 3. 動物資源②−昆虫資源の生化学 対面 4. 動物資源③−新たな食資源の生化学 対面 5. 動物資源④−水産動物資源の生化学 対面 6. 植物資源①−植物多糖の生化学(1) 対面 7. 植物資源②−植物多糖の生化学(2) 対面 8. 植物資源③−油糧作物の生化学 対面 9. 植物資源④−海藻の生化学 対面 10. 微生物資源①−発酵食品の生化学 対面 11. 微生物資源②−機能性食品の生化学 対面 12. 微生物資源③−バイオプラスチックの生化学 対面 13. 微生物資源④−バイオ燃料の生化学 対面 14. 微生物資源⑤−下水処理の生化学 対面 15.授業振り返り 成績評価の方法
授業内テスト(または授業内レポート)および授業振り返り時のワークにより評価し,それらの通算得点が60点以上を合格とする。15回の授業のうち、12回以上の出席が必要である。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSを用いて連絡
教科書
参考書
オフィスアワー
八王子キャンパス17号館 17-256室
または、授業終了直後に講義室で これ以外の時間でも手が空いていたら随時対応可能です。 訪問前にメールで問い合わせてくれると確実です。 受講生へのメッセージ
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
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