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教員名 : 河原 正浩
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
細胞創製化学特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Designer Cell Chemistry
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1900043 細胞創製化学特論 [対面]
担当教員
河原 正浩
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜4限
キャンパス
八王子
教室
1E-106講義室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
低分子医薬、抗体医薬、核酸・ペプチド医薬に加えて、近年、細胞医薬が新たな創薬モダリティとして加わりつつある。また、新型コロナウイルスパンデミックで示されたように、感染症は今後も大きな社会問題となる可能性があり、細胞が関与している重要な疾患である。細胞創製化学特論では、再生医学の歴史や幹細胞にまつわる話題、および免疫学の歴史的進展や感染症治療法の現状について学ぶことで、細胞医薬の基礎を理解し、その現状と今後の課題について考察することを目標とする。
受講にあたっての前提条件
特になし
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート
授業計画
1. 細胞創製化学概論
2. 再生医学の基本概念 3. 臓器幹細胞 4. 胚性幹細胞 5. 幹細胞の可塑性 6. クローン動物 7. iPS細胞 8. ダイレクトリプログラミング 9. 再生医療の実例 10. 免疫系と疾患 11. 免疫系と認識、自己寛容獲得のメカニズム 12. 免疫系と外敵との戦い 13. ウイルスと感染症 14. 細菌と感染症 15. 学習の振りかえり 成績評価の方法
出席とレポートにより評価し,それぞれ60点以上を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSを用いて連絡
教科書
特になし
参考書
授業中に指示する
オフィスアワー
訪問前に事前にメール相談にて日時決定
受講生へのメッセージ
本講義を通して、皆さんが再生医学、免疫学についてこれまでより深い見識を得て、細胞医薬の現状と課題を俯瞰して考察できるようになったら幸いです。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
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