シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
メディア情報処理特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Media Information Processing
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1300006 メディア情報処理特論 [遠隔(同)]
担当教員
小林 亜樹
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜2限
キャンパス
新宿 遠隔
教室

学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0%
C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0%
D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0%
具体的な到達目標
マルチメディア情報を構成する各種符号化概念と事例を学び,その上での処理の特性などを紹介する.
マルチメディア情報検索の枠組みや要素技術を学ぶ.
各種事例などに基づき,受講者間での議論(ディスカッション)を中心に進める.

具体的な到達目標は、
1. 主な符号化形式とその原理を知る。
2. 符号化されたメディアの取り扱いについて理解する。
3. 情報検索の原理について知る。
4. 情報検索の評価基準について理解し、計算できる。


※システムデザイン専攻の履修者については以下が適用される。

(JABEE学習・教育到達目標)
「システムデザインプログラム」
(A)工学関連分野の原理・原則に関する深い知識と応用力を身につけた人材を育成します:◎

JABEE基準1の(2)の内容
(c),(d):◎
(b),(e),(g):○
受講にあたっての前提条件
なし.
AL・ICT活用
反転授業/ディスカッション・ディベート

授業計画
事前配付資料に目を通し,関連する議論の準備をしておくこと.

1. メディア情報処理の位置づけ
2. メディアの構成と符号化の原理
3. 主な符号化形式
4. 文字の符号化
5. 画像符号化の原理
6. 情報検索
7. 検索評価
8. 情報検索と文書処理
9. 画像情報
10. 画像情報検索
11. 情報処理システムのインタフェース
12. Web情報検索
13. マルチメディア情報処理
14. CGM,サービス基盤としてのWeb、情報推薦と嗜好抽出
15. メディア情報処理のまとめ
15.

成績評価の方法
授業中の議論への参加状況により、工学系の大学院生に求められる、技術の基礎から応用までの連続的な理解ができているかをGradeで判定します。
受講生へのフィードバック方法
議論の中で直接個別内容についてお話しします.

教科書
なし.
参考書
なし.

オフィスアワー
水曜日 11:40--12:30 新宿校舎23F A-2317
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
電気・電子工学専攻