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教員名 : 鈴木 敏彦
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
建築プロダクトデザイン特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Advanced Lecture on Design for Products and Architecture
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100024 建築プロダクトデザイン特論 [遠隔(同)]
担当教員
鈴木 敏彦
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜4限
キャンパス
新宿 遠隔
教室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 40%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 40% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 15% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 5% 具体的な到達目標
1)都市、建築、インテリア、家具、プロダクトデザインを横断する思考を理解する。
2)モノと空間を総合的にデザインする建築プロダクトデザインの手法を身につける 3)モバイルアーキテクチャーの設計手法を身につける 講義当日の教材資料のダウンロードはアクセス集中による学内サーバーの負荷を避ける為、ご協力をお願いします。 ※トラブルが生じた際は鈴木(suzuki@atelier-opa.com)までメールを送ってください。 ■受講における注意点 ※出席は「出席ボタン」で代替します ※ダウンロードしたファイルは「読取り専用」で開いて下さい。(読取り専用にパスワードは不要です。) ■講義当日の流れ 講義開始の時間になりましたらダウンロードしたファイルを開いて受講してください。 質疑応答の場所として、Google meet に受講者を招待しますので指定の時間に参加ください。 ■「課題の提出」の方法 演習課題提出は、各回の授業に設定してある「レポート」提出機能を使って提出してください。 以上 受講にあたっての前提条件
本講義は 9回まで遠隔講義+エスキースチェック、10回以降対面エスキースチェックを実施します
■講義前日にする事 KU-LMSから授業データをタウンロードしておいてください。(授業前日の0:00から公開されます) ※トラブルが生じた際は鈴木(suzuki@atelier-opa.com)までメールを送ってください。 ■講義当日の流れ 講義開始の時間になりましたらダウンロードしたファイルを開いて受講してください。 質疑応答の場所として、Google meet に受講者を招待しますので指定の時間に参加ください。 ■「課題の提出」の方法 演習課題提出は、各回の授業に設定してある「レポート」提出機能を使って提出してください。 以上 AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク/その他
授業計画
1. はじめに、シラバスについて、建築プロダクトデザインとは
2. モバイルアーキテクチャー/家具のように動く建築 その1:スーツケースに詰め込み、持ち運べる建築 ラピッドスケッチプロトタイピング1 3. モバイルアーキテクチャー/家具のように動く建築 その2:分解・組み立て・輸送可能な建築 ラピッドスケッチプロトタイピング2 4. モバイルアーキテクチャー/家具のように動く建築 その3:紙の建築 ラピッドスケッチプロトタイピング3 5. モバイルアーキテクチャー/家具のように動く建築 その4:車はもともと移動する建築だ ラピッドスケッチプロトタイピング4 6. 建築家具/建築の機能を併せ持つ家具 その1:家具であり同時に建築であるプロダクト ラピッドスケッチプロトタイピング5 7. 建築家具/建築の機能を併せ持つ家具 その2:分解・組み立て・拡張可能なプロダクト ラピッドスケッチプロトタイピング6 8. 建築家具/建築の機能を併せ持つ家具 その3:光によって場所を創るプロダクト ラピッドスケッチプロトタイピング7 9. おわりに、建築プロダクトデザインは空間の知能化に向かう ラピッドスケッチプロトタイピング8 10. 建築プロダクトデザインの実践1 ラピッドスケッチプロトタイピングで提案してきたアイデアの中から、1案を選んで、ブラッシュアップ(エスキース1) 11. 建築プロダクトデザインの実践2 ブラッシュアップ(エスキース2) 12. 建築プロダクトデザインの実践3 ブラッシュアップ(エスキース3) 13. 建築プロダクトデザインの実践4 ブラッシュアップ(エスキース4) 14. 口頭発表、最終レポート提出 最終的に大学の「職務発明等届出書」にまとめて、実用新案あるいは特許出願を狙う。 15. オンデマンド講義 「ジョエ・コロンボの建築プロダクトデザイン」 成績評価の方法
全8回の「遠隔授業内演習(ラピッドスケッチプロトタイピング)」、
全4回の「対面エスキース」、 最終試験の「対面によるプレゼンテーション(口頭発表)およびデータ提出」 によって評価する。 ウエイトは、ラピッドスケッチプロトタイピング 50%、最終試験 50%とする。 受講生へのフィードバック方法
全8回の「遠隔授業内演習(ラピッドスケッチプロトタイピング)」および全4回の「対面エスキース」をとおして、「モノと空間を横断するデザイン手法」の理論と実践方法を学ぶ。
教科書
「遠隔」授業で必要資料を配布する。
参考書
授業でアナウンスする。
オフィスアワー
時間:授業内、授業後
場所:教室およびメールでも受け付ける メールアドレスは初回授業でアナウンスする 受講生へのメッセージ
本授業をとおして、モノと空間の領域を横断する「建築プロダクトデザイン」の理論を学び、ラピッドスケッチプロトタイピングでアイデアをかたちにする実践技法を身に付けることができるだろう。
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
設計監理
教職課程認定該当学科
建築学専攻
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