シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
建築歴史意匠特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Architectural History and Design
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100087 建築歴史意匠特論 [対面]
担当教員
大内田 史郎、中島 智章
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜5限
キャンパス
新宿
教室
A-0715教室

学位授与の方針
具体的な到達目標
ここ2000年の建築の歴史の中でも重要な建築理論書や建築史関連の文献・論文の講読を行い、それらについての理解を深めます。これらの知識は、いわゆる建築計画系分野(狭義の建築計画、歴史意匠、建築設計など)にたずさわるにあたっても有用であり、建築計画系各分野の研究・実践においてそれらを応用できるようになることを目指します。

また、歴史的建造物の保存・再生の幾つかの事例について見学と輪読を交えながら理解を深め、歴史的な観点からの見方や、実際の設計における手法や課題について学びます。
受講にあたっての前提条件
特になし。
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/プレゼンテーション/クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業

授業計画
1. 前半ガイダンス、および、輪読の役割分担
 準備学習:対象書籍や論文集の目次・序文の通読
2. 文献購読・発表
 準備学習:各自、担当する論文の研究背景・目的・方法・結論を分析する。
3. 文献購読・発表
 準備学習:各自、担当する論文の研究背景・目的・方法・結論を分析する。
4. 文献購読・発表
 準備学習:各自、担当する論文の研究背景・目的・方法・結論を分析する。
5. 文献購読・発表
 準備学習:各自、担当する論文の研究背景・目的・方法・結論を分析する。
6. 文献購読・発表
 準備学習:各自、担当する論文の研究背景・目的・方法・結論を分析する。
7. 文献購読・発表
 準備学習:各自、担当する論文の研究背景・目的・方法・結論を分析する。
 発表は各回3名を予定。履修生の数が少ない場合、残りの回数は教員による授業を実施する。
8. 後半ガイダンス、輪読の役割分担、および、見学対象建築の解説
 準備学習:対象文献を通読する。
9. 歴史的建造物の保存・再生事例の見学(第9、10回は同日に集中実施する)
 準備学習:見学対象建築についての配付資料を熟読する。
10.歴史的建造物の保存・再生事例の見学(第9、10回は同日に集中実施する)
 準備学習:見学対象建築についての配付資料を熟読する。
11. 文献購読・発表
 準備学習:対象文献の該当箇所を熟読し、発表者は発表資料を作成する。
12. 文献購読・発表
 準備学習:対象文献の該当箇所を熟読し、発表者は発表資料を作成する。
13. 文献購読・発表
 準備学習:対象文献の該当箇所を熟読し、発表者は発表資料を作成する。
14. 文献購読・発表
 準備学習:各自、担当する論文の研究背景・目的・方法・結論を分析する。
 発表は各回3名を予定。履修生の数が少ない場合、残りの回数は教員による授業を実施する。
15. 学習内容の振り返り(遠隔オンデマンド)
 準備学習:前回までの総復習を行う。

成績評価の方法
輪講形式の発表内容によって評価します。得点が60点以上の者に単位を認めます。
受講生へのフィードバック方法
発表時にコメントします。

教科書
特になし。
参考書
[中島(智)]
[大内田]
第1回授業において指示します。

オフィスアワー
[中島(智)]
時間:前期水曜日 13:30〜14:00
場所:新宿キャンパス高層棟26階2676号室(中島(智)研究室)
その他、簡単な質問は授業前後に教室でも受け付けます。

[大内田]
時間:前期水曜日 12:00〜13:00
場所:新宿キャンパス高層棟26階2672号室(大内田研究室)
その他、簡単な質問は授業前後に教室でも受け付けます。
受講生へのメッセージ
所属研究室の活動が最も重要なのは当然ですが、この科目も含め、たまには指導教員以外の教員の授業に参加することも、修士に期待される幅広い関心を呼び起こすのに大切なのではないかと考えます。本科目がその一助とならんことを。

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
建築の設計・監理の経験がある教員が、実務経験を活かし、建築の保存・再生について講義します。

教職課程認定該当学科
建築学専攻