|
|
開講年度
2025年度
開講学期
2Q
科目名
応用力学演習
授業種別
演習
科目名(英語)
Exercises in Applied Mechanics
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1500056 応用力学演習 [S4][連続][対面]
担当教員
五十嵐 万壽和
単位数
1.0単位
曜日時限
木曜3限、木曜4限
キャンパス
八王子
教室
1S-209講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 60 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 20 % 3 汎用的問題解決力の修得 20 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・力学の基礎的な要素を理解し,それらに関する計算ができる。
・解析力学の手法を用いて,各種の力学系を記述し,運動方程式を解くことができる。 ・質点および剛体の力学の基礎的な問題を解決することができる。 ・熱力学の基礎的な要素を理解し,それらに関する計算ができる。 ・熱力学の第1 法則,第2 法則を理解し,それを応用して具体的な系を分析できる。 受講にあたっての前提条件
「微分」,「積分」,「偏微分」,「重積分」,「線形代数1,2」などの数学科目,「物理学1,2」「応用力学序論」「熱力学序論」「応用力学」「熱・統計力学」などの物理学科目を履修していることが望ましい。
授業の方法とねらい
1Qで履修した「応用力学」、「熱力学」について理解を深め、物理現象・解答技術を体得する。
AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
対面
事前学習
「応用力学演習資料2025」を自分のパソコンにダウンロードする。
当日の授業内容について「応用力学演習資料2024」、教科書および参考図書の該当部分に目を通し、不明な用語や曖昧な用語を調べておく。 3時間
授業内容
ガイダンス(学習の進め方)
1 質点の力学的物理量 事後学習・事前学習
課題提出。当日の授業内容について不明点を明らかにし、教科書および参考図書で解決できない場合は、メールにて質問する。
次回の授業内容について「応用力学演習資料2025」、教科書および参考図書の該当部分に目を通し、不明な用語や曖昧な用語を調べておく。 3時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
2 ラグランジュ形式の力学(1)座標変換と一般化座標
3 ラグランジュ形式の力学(2)ラグラジアンとオイラー・ラグランジュ方程式 事後学習・事前学習
課題提出。当日の授業内容について不明点を明らかにし、教科書および参考図書で解決できない場合は、メールにて質問する。
次回の授業内容について「応用力学演習資料2025」、教科書および参考図書の該当部分に目を通し、不明な用語や曖昧な用語を調べておく。 3時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
4 ラグランジュ形式の力学(3)中心場への適用
5 変分法 事後学習・事前学習
課題提出。当日の授業内容について不明点を明らかにし、教科書および参考図書で解決できない場合は、メールにて質問する。
次回の授業内容について「応用力学演習資料2025」、教科書および参考図書の該当部分に目を通し、不明な用語や曖昧な用語を調べておく。 3時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
6 剛体を記述する量
事後学習・事前学習
課題提出。当日の授業内容について不明点を明らかにし、教科書および参考図書で解決できない場合は、メールにて質問する。
次回の授業内容について「応用力学演習資料2025」、教科書および参考図書の該当部分に目を通し、不明な用語や曖昧な用語を調べておく。 3時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
7 剛体の静力学
8 剛体の動力学 事後学習・事前学習
課題提出。当日の授業内容について不明点を明らかにし、教科書および参考図書で解決できない場合は、メールにて質問する。
次回の授業内容について「応用力学演習資料2025」、教科書および参考図書の該当部分に目を通し、不明な用語や曖昧な用語を調べておく。 3時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
9 熱力学の基礎
10 熱力学第1法則 事後学習・事前学習
課題提出。当日の授業内容について不明点を明らかにし、教科書および参考図書で解決できない場合は、メールにて質問する。
次回の授業内容について「応用力学演習資料2025」、教科書および参考図書の該当部分に目を通し、不明な用語や曖昧な用語を調べておく。 3時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
11 熱力学第2法則
12 エントロピー,熱力学の関数 事後学習・事前学習
課題提出。当日の授業内容について不明点を明らかにし、教科書および参考図書で解決できない場合は、メールにて質問する。
3時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
オンデマンド課題の実施
事後学習
課題提出。
当日の授業内容について不明点を明らかにし、教科書および参考図書で解決できない場合は、メールにて質問する。 3時間
成績評価の方法
授業への出席が成績評価の前提。各回の課題の評点(90%)および授業への積極性(10%)で評価する。
受講生へのフィードバック方法
各授業の冒頭で前回の課題の回答例、講評を行う。
教科書
「物理学講義」加藤潔著 培風館
参考書
「物理学演習テキスト」 学術図書出版社
「講談社基礎物理学シリーズ5 解析力学」伊藤克司 著、講談社 「裳華房フィジックスライブラリー 解析力学」久保謙一 著、裳華房 「よくわかる解析力学」前野昌弘 著、東京図書 オフィスアワー
質問は,メールにて受け付けます。su41513@g.kogakuin.jpに送信してください。
受講生へのメッセージ
授業への積極的な参加が理解のカギになります。
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
材料探索、デバイス開発の経験がある教員が、物理モデリング技術を活かし、力学の基本的考え方・計算手法について講義する。
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
|