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教員名 : 羽田 靖史
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
システムインテグレーション特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Advanced Course of System Integration
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1900017 システムインテグレーション特論 [遠隔(オ)]
担当教員
羽田 靖史
単位数
2.0単位
曜日時限
火曜1限
キャンパス
新宿 遠隔
教室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
機械システムの一方の主役であるソフトウェアは、正確性(correctness)、拡張性(extendibility)、頑健性(robustness)、再利用性(reusability)などの品質を向上させる必要がある。
本講義では、学生は講義と実習形式で品質の良いソフトウェアを実装する考え方と、代表的なソフトウェアアルゴリズムを解説し、その一部を実装する。 受講にあたっての前提条件
C言語またはC++言語は修得していることが前提となる。未修得者は独習のこと。
情報学専攻、情報学部出身の者は授業は受講できない。 AL・ICT活用
実習・フィールドワーク/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
授業計画
1: コンピュータの基礎と機械システム、アドレスとポインタの基本
2: OSと開発環境、計算と計算量 3: フィルタコマンド 4: シェルスクリプトと正規表現 5: プログラムの作り方 6: 実行時引数の利用 7: マルチプロセスの利用 8: ソケットプログラミング 9: 信号処理 10: 乱数の利用 11: 最小二乗法 12: ベイズ推定とカルマンフィルタ 13: クラスタリング 14: 固有値・固有ベクトルの利用、グラフ探索 15: 授業の振り返り 成績評価の方法
毎回の実習結果を元に評価する。
受講生へのフィードバック方法
授業内で数回レポート提出・解説を⾏う。
教科書
特に指定しない
参考書
高橋 麻奈 (著)「やさしいC++ 第5版」,ソフトバンククリエイティブ,ISBN-13: 978-4797392593
など、各自手持ちの参考書でよい。 オフィスアワー
新宿、火曜日、17:00〜18:00、A1773室またはA1661室にて対応する。
その他の時間であればメールで受け付ける。返事をメールでするか本人に直接するかは適当に判断して対応する。 メールアドレスは had@cc.kogakuin.**.** である。 受講生へのメッセージ
ソフトウェアはシステムの重要な構成要素であり、研究ツールでもあります。使いこなすことでシステムの性能向上、開発時間の短縮、実験データの正確な取得、研究の評価などが可能となります。がんばりましょう。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
機械工学専攻
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