|
教員名 : 中島 裕輔
|
開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
都市環境工学特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Urban Environmental Engineering
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z2000007 都市環境工学特論 [対面]
担当教員
中島 裕輔
単位数
2.0単位
曜日時限
火曜4限
キャンパス
新宿
教室
A-0762教室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
近年、地球温暖化やヒートアイランド、資源枯渇など、都市・地球規模の様々な環境問題が深刻化している。これからの都市・地域のエネルギーシステムのあり方を考えるために、これら現状の問題と現在のエネルギーシステムやその事例を理解する。
到達目標は以下の通りである。 1.現状の主な地球環境問題について理解できる。 2.基本的なエネルギーシステムについて理解できる。 3.エネルギーの面的利用について理解できる。 4.エネルギーマネジメントについて理解できる。 受講にあたっての前提条件
学部の授業「地域住環境計画」や「都市設備」を受講していることが望ましいが、受講していない場合は、近年の様々な地球環境問題について問題意識と関心を持ち、積極的にその知識を得ようと思っている学生が受講すること。
AL・ICT活用
実習・フィールドワーク/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
授業計画
以下の項目を取り上げ、時事問題などを交えて進める。
1.地球環境問題 2.環境容量と環境負荷 3.持続可能な開発 4.エネルギーと単位 5.エネルギーの流れと従来システム 6.地域熱供給 7.エネルギーの面的利用 8.BCD 9.エネルギーマネジメント 10.未利用・再生可能エネルギー 11.バイオマス 12.スマートシティ 13.スマートハウス・HEMS 14.国内外の先進事例 15.学習内容の振り返り 成績評価の方法
期末レポートを中心に、授業中の質疑応答等も含めて総合的に評価する。
受講生へのフィードバック方法
小課題の回答を全員で共有した上でその課題の解説を行う。
教科書
特になし。PDF資料を随時配布する。
参考書
「都市の環境設備計画」日本建築学会編(森北出版)
「都市環境から考えるこれからのまちづくり」都市環境学教材編集委員会編(森北出版) 「都市・地域エネルギーシステム」佐土原聡・中島裕輔他(鹿島出版会) 「都市環境学」都市環境学教材編集委員会編(森北出版) 「ZED Book」ビルダンスター他著 中島裕輔・高口洋人訳(鹿島出版会) オフィスアワー
授業に関する質問は、以下のメールにて随時受け付けます。
yusuke@cc.kogakuin.ac.jp 受講生へのメッセージ
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
建築学専攻
|