シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
都市再生特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Theory of Urban Regeneration and Policies
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z2000010 都市再生特論 [遠隔(同)]
担当教員
星 卓志
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜4限
キャンパス
新宿 遠隔
教室

学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0%
C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0%
D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0%
具体的な到達目標
都市再生に関わる国内外における過去から今日に至る状況を概略的、構図的に理解するため、受講者がテーマを自ら選び調査、発表を行う。それぞれの切り口から再生論を議論し考えることを通して、都市再生への理解を深めていくことを目指す。
受講にあたっての前提条件
特段の条件はない。
AL・ICT活用
特に活用しない

授業計画
以下に例示するテーマについて受講者による調査、発表を求め、それらを題材に議論することにより、理解を深めていく。
<テーマ例>
 ・中心市街地活性化
 ・大規模都市開発の計画
 ・コンパクトシティと立地適正化計画
 ・アメリカの都市再生
 ・郊外住宅地問題
 ・東日本大震災被災地の復興計画
 ・ジェントリフィケーション
 ・コミュニティ・プランニング
 ・地域再生
 ・その他

成績評価の方法
授業における発表等及び学期末レポートにより評価する。発表等と学期末レポートの評価割合は、おおむね5:5とし、A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
毎回の授業の最後において、学生の発表、議論内容についてコメントする。

教科書
授業の中で必要な資料を配布する。
参考書
授業の中で紹介する。

オフィスアワー
水曜日 13:00〜13:30 (新宿校舎A-2616)
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
都市計画、まちづくり行政の経験がある教員が、その知見、技術を活かし、都市計画、まちづくり行政の実務について講義する。

教職課程認定該当学科
建築学専攻