Syllabus data

開講年度
2026Year
開講学期
Intensive
科目名
Exploration into Cultural Diversity B
授業種別
Practice
科目名(英語)
Exploration into Cultural Diversity B
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0500023 Exploration into Cultural Diversity B
担当教員
null
単位数
1.0Credits
曜日時限
Intensive course
キャンパス
Hachioji Campus
教室
学年
1Year

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   40 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   0 %
3 汎用的問題解決力の修得   30 %
4 道徳的態度と社会性の修得   30 %
具体的な到達目標
○ 基礎知識の修得: 異国での体験を実り豊かなものとするため、渡航先の社会や文化についての基礎的な知識を修得する 。
○ コミュニケーション能⼒の涵養: 自分とは異なる文化的な背景を持つ人々を理解しつつ、自らの体験を言語化する訓練を積むことで、国際的に協働できるコミュニケーション能⼒を養う 。
○ 異文化理解と自国理解: 他国が経験してきた異文化との交流や対立の歴史に触れることを通じて、自国の文化や社会に対する理解を深める。
受講にあたっての前提条件
語学研修に参加する学生しか受講できない。
授業の方法とねらい
 異国で暮らすためには、その国の社会や文化についての知識が必要となります。海外で充実した日々をすごし、深い学びに達するためには、その地域の社会や文化について事前に知っておくことが大切です。研修先であるニュージーランドのオークランドは、先住民族であるマオリ族の文化を大事にしつつ、地域人口の約40%を海外出身者が占めるグローバル都市へと発展してきた歴史的特質をもちます。また、ニュージーランドには旧宗主国であるイギリスの文化も色濃く残っており、その多様な文化背景を学ぶことは、グローバリズムを理解する上で非常に有益です。オークランドで暮らす貴重な時間をより有意義に過ごせるよう、ニュージーランドの歴史と現在を学びます。
 現地では博物館等を訪れるフィールドワークや、ホームスティ先での体験報告レポート作成、実践的なコミュニケーション演習を実施します。現地での演習を重視した授業課題に目的意識をもって取り組むことを通じて、実践的な異文化理解とコミュニケーション能力を養うことをねらいとします。
AL・ICT活用
Project Based Learning/Flip Teaching/Group Work/Presentation/Practice Fieldwork

第1回
授業形態
対面
事前学習
シラバスを読む。滞在国・滞在地域の情報を調べる。
0.5時間
授業内容
渡航前オリエンテーション、滞在中の目標設定
事後学習・事前学習
ガイダンスで指示された出発前課題を行う。
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
現地オリエンテーション:現地授業の目標について理解する。フィールドワーク参加にあたってのルールを理解する。
事後学習・事前学習
フィールドワークの準備。
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
フィールドワーク(1)ニュージーランドの歴史・社会・文化を理解する
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
フィールドワーク(2)ニュージーランドの歴史・社会・文化を理解する
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
フィールドワーク(3)ニュージーランドの歴史・社会・文化を理解する
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
フィールドワーク(4)ニュージーランドの歴史・社会・文化を理解する
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
フィールドワーク(5)ニュージーランドの歴史・社会・文化を理解する
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
フィールドワーク(6)ニュージーランドの歴史・社会・文化を理解する
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
フィールドワーク(7)ニュージーランドの歴史・社会・文化を理解する
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
フィールドワーク(8)ニュージーランドの歴史・社会・文化を理解する
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
フィールドワーク(9)ニュージーランドの歴史・社会・文化を理解する
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
ニュージーランドの歴史・社会・文化について考察する(1)
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
ニュージーランドの歴史・社会・文化について考察する(2)
事後学習・事前学習
指示された課題に取り組む。
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学修成果の振り返り:これまでの授業を振り返り、グローバル化と文化の多様性について考察する(1)
事後学習・事前学習
これまでの授業と現地での経験を振り返り、自分のことばで説明できるようにまとめる。
1時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
学修成果の振り返り:これまでの授業を振り返り、グローバル化と文化の多様性について考察する(2)
事後学習
これまでの授業と現地での経験を振り返り、自分のことばで説明できるようにまとめる。
1時間

成績評価の方法
現地での授業への取り組みの状況および複数回のレポートをもとに総合的に判断します。A+〜 Fの6段階で評価をし、D以上の者に単位を認めます。
受講生へのフィードバック方法
現地授業実施中は授業の前後に教室にて、またそれ以外はKU-LMSを通じて行います。

教科書
特になし
参考書
教員が用意する配布資料にて紹介します。購入は必須ではありませんが、授業に対する理解をより深めるために授業で配布した資料と併せて読むことをお勧めします。

オフィスアワー
KU-LMSに掲載される「受講者へのお知らせ」にて確認してください。
受講生へのメッセージ
・語学研修参加者は必ず履修してください。
・課題指示等はKU-LMSで行います。KU-LMS上の締切は日本時間になりますので注意してください。
・授業計画は現地の情勢等に応じて変更となることもあります。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと